3月5日 目白台・江戸川橋界隈まち歩き

第2回 健康まちづくりフェスタ in 文京&目黒

目白台・江戸川橋界隈まち歩き

チラシはこちらから

日時:3月5日 (日) 13:00~16:00

集合場所:参加申込者に個別にお知らせします

参加費:無料

定員:15名

★お申し込みはこちら→Web申し込み専用ページ

お問い合わせは市民科学研究室まで
TEL: 03-5835-8328 EMAIL: renraku@shiminkagaku.org

概要:
まち歩きの達人、眞鍋じゅんこさんの案内で、文京区・台東区のいくつかのエリアをじっくり巡る連続企画です。そのエリアの地形、地理、歴史、文化の特徴を知り、その地域の人々の暮らしの成り立ちを考えます。市民科学研究室が現在すすめている、「まちの健康」を支えるさまざまなソーシャル・キャピタルの調査の下調べを兼ねています。今回は永青文庫、松聲閣、椿山荘などを巡りながらこの地域の歴史的な成り立ちを考えます。

講師:
眞鍋じゅんこさん(フリーライター)
東京生まれ。写真家の夫、鴇田康則と共に国内外の「人の生活」を記録して歩く。日本の山村漁村や都会の生業や暮らしを取材しては、書籍や「散歩の達人」(交通新聞社)などの雑誌で発表。またNHK 文化センターなど各地のカルチャー教室で「東京湾岸歩き」「商店街・門前町今昔散歩」「東京写真さんぽ」など、独自視点の講座を夫婦で毎月担当。著書に「ニッポンの村へゆこう」(筑摩書房)、「うまい江戸前漁師町」「中古民家主義」(共に交通新聞社)、「産む快感」(自然食通信社)、「ベトナムわんさか共和国」「アジアで麺(共著)」(ともにトラベルジャーナル)等。ブログ「眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない。」