content-top-img

科学コミュニケーションツール研究会

科学コミュニケーションという言葉はじつにいろいろな活動を指すのに使われますが、その中でも、専門家と素人、専門知と生活の間を必要に応じてうまく媒介することは、中心的な課題だと言えます。市民研はこれまで、"科学と社会"の問題への気づきを深めていけるように、環境や技術に関わる話題を取り上げるいくつかのワークショップを開発し、実施してきました(「百年の愚行」「二十一世紀の預言」「携帯電話政策論争!」「科学技術の地平線」)。また、新しいタイプの教育プログラム「子ども料理科学教室」や、ウェブを用いた対話型の「ナノテク未来地図」なども、各研究会の活動の中で生み出してきました。この研究会では、近年さまざまな研究や製品開発がなされるようになってきた "シリアスゲーム"の考え方に着目し、環境や健康の改善に向けて、一般の市民や子どもたちが、楽しみながら(遊びながら)、科学知をうまく取り込み活用していけるような手法を創り出したいと考えています。これまでに製品化されたさまざまなゲームをメンバーで試し、縦横に分析しながら、独自のアイデアを形にしていきます。

Title

Text

Title

Text

Title

Text

Title

Text

  • 会員募集中:市民研では会員を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 調査研究仲間を求めています。:詳しくはこちら。
  • 市民研の活動をご支援ください!PayPal可

content-btm-img