市民科学講座

市民科学研究室の活動の中心は、一般に公開して誰もが参加して議論ができる「市民科学講座」と、それぞれ数名のメンバーからなるいくつかの「研究会」による調査研究です。

市民科学講座

市民科学講座は市民科学研究室の活動の柱の一つです。
1992年に前身である「科学と社会を考える土曜講座」を立ち上げて以来、どなたでも参加できる研究発表会を、様々な形態で通算300回以上開催してきました(2016年5月時点で)。これらの講座のタイトルと案内文は「市民科学講座一覧」に掲載しています。

現在では、市民科学研究室主催の公開イベントをAからDの4つのコースに類別しています。なお、参加費はその時々の講座の中身に応じていろいろですが、
・市民科学研究室会員であれば参加費(資料代)が半額になります。
・会員/非会員を問わず、友人を連れてきて一緒に参加する場合は、本人とその友人の両名の参加費は無料になります。ただし市民科学講座Aコースもしくは飲食の提供を伴うイベントについては「半額」「無料」は適用されません。
・会員には、事前にご連絡いただければ、u-stream配信をすることになる講座については、それへのアクセス情報をお伝えします。

市民科学講座の各コース

市民科学研究室が主催(あるいは共催)する市民科学講座は次の4つのコースがあります。

Aコース 外部講師(主として自然科学系の研究者)を招いて、特定のテーマで行う学術的な講演会
Bコース "科学と社会"をめぐって幅広いテーマをとりあげての、あるいはゲストの活動や言説に焦点をあてての、参加者と自由に語り合う講座
Cコース 市民科学研究室の各研究会が担う、研究発表もしくは様々な形でのイベント
Dコース 市民科学研究室事務所を使って軽食をとりながら、ゲストと少数の参加者との間で交わす気さくな談話の場