出版物
市民科学研究室では、月刊「市民科学」、メルマガの「市民研通信」のほか、以下のような冊子を販売しています。入手を希望される方は、市民科学研究室までご連絡ください。
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『エンハンスメント論争 身体・精神の増強と先端科学技術』 (上田昌文+渡部麻衣子 編、社会評論社2008、本体2700円+税) 人間はどこまで人間を改造できるのか。ヒトゲノムの解析、サイボーグ、人工知能、遺伝子治療、美容整形、向精神薬、スマート・ドラック、成長ホルモン剤......。生命科学、先端技術の発展は、人間の身体や精神に対する技術介入の可能性を急速に拡大させた。それはどこまで許されるのか? 最新の現状をめぐる多様な議論を集大成。 |
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『生活者の視点に立った科学知の編集と実践的活用 研究成果報告書』(2008年3月) JST(科学技術振興機構)「社会技術研究システム・公募型プログラム」の平成16年度新規採択助成による調査研究(平成16年12月~平成19年11月)の報告書です。生活者が自ら必要とする科学知をどう取り込み、どう生かしていけるのかを系統的に探り、生活者と科学技術との関わりの質的改善のための具体的な実践方法や支援策を提案しています。 頒価600円(送料込み) PDF版は次のサイトからダウンロードできます→■ |
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『市民科学セレクション』 『市民科学セレクション』は、NPO法人市民科学研究室の機関誌である月刊『市民科学』に掲載された半年分の論文や記事の中から数本を選んで冊子にしたものです。今後、年に2回のペースで発行します。76ページ、1000円です(送料込) ●持続可能な農業に向けた世界のうねり(吉田太郎) ●科学技術のグレイゾーンリスクと生活者(上田昌文) 他全6稿 |
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『選んで生む社会』 この冊子は、筆者が2004年6月から2005年11月に渡って、市民科学研究室のニュースレターに連載してきた、イギリスにおけるダウン症を対象とした出生前スクリーニングの現状をもとにした思索のまとめです。 58ページ、定価400円です(送料別)。 |
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『携帯通信と健康 2000年-2005年』 ドイツのNPOであるエコログ研究所が出している機関誌『EMF Monitor』最新号に、レビュー論文「携帯通信と健康2000-2005」が掲載されました。携帯電話電磁波の人体影響に関する世界各国の重要な論文や報告書の結論を、これまでにない規模でレビューし、比較検討した貴重な内容です。これを翻訳し、解説を付しました。32ページ、定価400円(税込み・送料別)。 |
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『全国科学館扱いテーマ調査報告書』 市民研「科学館プロジェクト」で2003年~04年にかけて実施した全国の科学館への"扱いテーマ"に関するアンケート調査の結果をまとめ、分析したものです(回答を寄せてもらった科学館+企業館数は290館)。52ページ定価600円(税込み・送料別)。 |
最新の報告書・翻訳
市民科学研究室の調査研究の成果の報告や版権を得て行っている翻訳した文書は、
・『市民科学』に掲載の論文として(最近1年以内の新しいもの)
・各研究会のページの資料として(各研究会ので研究テーマと関連したもの)
・「リビングサイエンスアーカイブス」(最近1年より前のすべての記事論文)
随時公開しています。
ここでは、各研究会のページで掲げているもの以外で、利用度が高いと思われる長文の論考・翻訳などをPDFファイルなどでダウンロードできるようにしています。
【連載エッセイ】『生命へのまなざしと科学』(全14回、上田昌文)
【連載エッセイ】『ケアと科学の狭間から』(全7回、上田昌文)
【インタビューシリーズ】『市民の科学をひらく』(全10回)
【講義録】素人のための疫学入門![]()
【報告集】大学問題アンケート(2000年)![]()
【報告】私たちは科学館に何を求めるか![]()






