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~「リビングサイエンス」「市民科学」~
「リビングサイエンス」とは「生活を基点にした科学」。さまざまな形で生活に入り込んでいる技術や科学知を、市民が主体となってよりよい暮らしに向けて選択し、編集し、活用し、研究開発を適正に方向付けていくという多面的な活動です。
「市民科学」とは「市民の、市民による、市民のための科学」。複雑で高度な専門知に立ち入らねばならない場合であっても、市民がそれを回避せず、しかも専門の細分化に足をすくわれることなく、生活の総合性をみすえて問題解決にあたることが鍵になります。
~活動をより深く知っていただくために~
・社会の中の科学技術と市民の役割
・家庭生活の中で科学の芽を育む
・専門家、使いこなそう
・市民による学習、研究調査、運動の重層的な実現からみえるもの
・模索の蓄積が科学を変える
・リビングサイエンス:生活を基点に科学技術を
・市民のための科学とは~日本型サイエンスショップの構築のために
・これまでの10年をふりかえって
・社会が求める"市民科学者"とは
・STSから見た物理リテラシー
・市民のための科学と科学技術基本法
・開かれた理科教育に向けて
・運営委員を体験して
~『市民科学』の連載より~
笹本 征男さんインタビュー
(上)、(下)
