講師派遣のリクエストや自主企画を受け付けています

投稿者: | 2017年9月19日

市民科学研究室がこれまで行ってきた調査や研究会(勉強会)などの蓄積を生かして、代表の上田をはじめとするスタッフらが、様々なテーマでに応じて、各地の講演会や学習会での講師を務めることがができます。その講師派遣のやり方は、次の3つに大別されます。

①市民研会員でない方(その方をメンバーとする団体)が、市民研に講師依頼をする場合
②市民研会員が、「講師登録」をしている別の市民研会員に講師依頼をする場合
③市民研会員が、市民研の講座の一環として開催する企画を作り、(市民研会員でない)外部講師を呼ぶ場合

②は「会員間講師派遣制度」、③は「会員自主企画」と名付けて、市民研の活動が“東京一極集中”にならないようにするための方策として実施しています。以下、個別に説明します。

①市民研会員でない方(その方をメンバーとする団体)が、市民研に講師依頼をする場合

通常よくある手順で、講師依頼を受け付けることになります。
これまでにお引き受けした団体とのその講演のテーマについては、「お引き受けした講座・講師」をご覧ください。
リクエストの内容を「お問い合わせ」メールにてお送りくださると助かります。(もちろんお電話でもかまいません。)
また日程調整には、おおまかな「スケジュール」を公開していますので、それも参考にしていただければと思います。

②市民研会員が、「講師登録」をしている別の市民研会員に講師依頼をする場合(会員間講師派遣制度)

これについては、詳細は「市民研・会員間の講師派遣をサポートします」のページをご覧ください。このページに掲げた「派遣講師一覧」は①の場合にも役立つと思います。

③市民研会員が、市民研の講座の一環として開催する企画を作り、(市民研会員でない)外部講師を呼ぶ場合(会員自主企画)

これは、市民研がこれまで続けてきた「市民科学講座」を東京以外の地域で開催することを、その地域在住の会員さんに担っていただき、それを市民研がサポートするというものです。

招きたい講師、扱ってみたいテーマ……等など、その地域の特性を生かすことにも目配りしながら、いろいろご提案していただき、一緒に企画を組み上げていければと思います。講座、ワークショプ、談話会、体験会、見学会……どのような形のものでもかまいません。

1)会員さんに企画案を出していただく(テーマ、講師、場所、日時、諸経費など)。
2)市民研と打合わせをメールなどで行い、実施要領を決める。
3)講師への打診や交渉は、基本的に会員さんが担う。
4)実施が確定したら、市民研はその会員さんの講座に準備金2万円を振り込む。
5)広報期間は1ヶ月半以上をとるように前もって設定し、いったん実施要領が決まったら、会員さんと市民研の双方で幅広く広報する。
6)「準備金+参加費収益」から諸経費を差し引いた残金を、会員さんは市民研の講座に振り込む(会計報告を提出のこと)。
7)イベント終了後、写真を添えたイベント報告の文章ならびに会場でとったアンケートを市民研に送付する。イベント報告に対しては『市民研通信』の規定の原稿料5000円をその会員さんにお支払する。(テープ起こしをして詳細な講座記録を作る場合は、市民研がそれを担当する。)

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