オンライン「市民科学相談会」第1回(10/19)第2回(10/30)のご案内

投稿者: | 2020年10月16日

科学や技術に少しでも関連するような事柄で、疑問や不安、あるいは、「何か良い対策はないものか?」と思い悩んでいる問題……を、オンラインでの話し合いによって、一歩で二歩でも、具体的にアイデアを出し合って、前にすすめるようにしてみたいと思います。相談を持ちかけてみたい人からのリクエストを受けて、市民科学研究室の会員の皆さんをはじめ、会員でない方も、「一緒に考えてみたい」「こんなアイデアがありそうだ」と思う方なら、どなたでも参加できる、約1時間の話し合い(時にはブレインストーミング)です。

相談会を開いてほしいと思う方はこの「市民科学相談会 開催申請」から申請してください。
市民科学研究室の理事メンバーで検討して、採択の可否、そしてご希望の日のなかから開催日を決定し、お知らせいたします。

また、開催が決まったものについては各回ごとに参加者を募集します。
以下の「市民科学相談会 参加申込」からお申し込みください。

●第1回 10月19日(月)19:00~20:00
オンラインイベントの新しい形を考える
▶市民研恒例のクリスマス会や新年会など飲食を伴った楽しい集いがコロナウイルス感染症予防のためにオンラインへの変更を余儀なくされそうです。だとしたら、アイデアを出し合って、今までにない「新しい楽しさ」の形を探ってみたいと思います。
▶お申し込みは「市民科学相談会 参加申込」から

●第2回 10月30日(金)19:00~20:00
まち歩きの際のコロナウイルス感染対策
▶数人から10数人が連れ立ってまちの歴史・地理・人々の暮らしぶりを訪ね巡る「まち歩き」。その楽しさと意義は改めて申すまでもありません。コロナウイルス感染症に対して、まち歩きをする時に何をどう対策を講じれば、安心してまち歩きができるか。皆さんと一緒に具体的に考えてみたいと思います。(申請者より:カルチャー教室等でまち歩き講座の講師をしている眞鍋じゅんこと申します。コロナ禍の中、安全に歩く方法を模索中。実際、7月から再開していますが怯えて出てこない60歳以上の方も多く、むしろ心身の健康上の心配をしてます。私たち自身を含め、ハイリスクと感じる方々に安心して外出する具体的な方法、またその裏付けとなるデータ等を教えていただけますか。さらにweb会議形式や動画配信、QRコード利用など、密にならずに、それぞれの都合に合わせてまち歩きのできるようなお知恵も拝借できますと幸いです。ひいては私たち自身の日常活動の幅を広げるものとなることと思います。この相談をたたき台に、11月頃に実際にまち歩き講座を市民研で実践してみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。)
▶お申し込みは「市民科学相談会 参加申込」から

◇主催:NPO法人市民科学研究室
◇形式:zoomによるオンライン形式
◇定員:毎回10名以内(先着順)
◇参加費:会員ならびに非会員ともに無料
◇お申し込みはこちらから
お申し込みくださった方には、実施当日の午前中に、参加するためのURLが主催者から、登録したメールアドレス宛に届けられます。

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