市民研主催の最新のイベントをお知らせします

投稿者: | 2018年10月22日

近々実施される市民研が主催するイベントを、時系列でまとめてお知らせします。

●10月27日(土)
アイカム50周年企画 「30の映画作品で探る”いのち”の今」
第4回 アレルギーと炎症 細胞映像で謎に迫る
アイカム社がこの9月に引っ越されて、新しい場所での上映となります。本庶佑さんのノーベル賞受賞でも話題になっている「免疫」。アレルギーはそれに関係した最も身近な現象ですが、謎が多く、また多くの人が苦しんでいることでも、生物医学の中心的な課題の一つと言えるのではないでしょうか。精緻を極めた映像による観察がその謎にどう迫るのか、ぜひ鑑賞していただければと思います。

●11月23日(祝、金)
市民科学講座「災害のときのラジオ コミュニティのための番組をいかにつくるか」
演劇的な工夫も凝らされたイベントとなります。ラジオの価値を見直し、地域づくりに生かしていくためのきっかけにできればと思っています。

●11月30日(金)
サロン「生命/人間/宇宙」第1回
「人はなぜ宇宙に行く(行かない)のか」
6月に発足して、これまで3回(+特別編1回)の研究会を重ねてきた「生命/生物/人間」研究会から生まれてきた、連続講座(サロン)の企画です。特任研究員の?島(ぬでしま)次郎さんと代表理事の上田が案内役となります。2回目以降では興味深いお仕事をなさっているゲストの方々をお呼びすることにしています。ご期待下さい。

●12月18日(日)
市民科学講座「博物館のシロナガスクジラが青いわけ 博物館の模型とはく製の役割」
博物館展示における模型や剥製の存在意義を、単なる利便性や標本の代用としてだけでなく、学術的・教育的な価値を含めた観点から掘り下げていきます
14:00~16:30(13:30開場)/光塾COMMON CONTACT並木町
講師:森健人(国立科学博物館 動物研究部 支援研究員)中川龍一(東京海洋大学 海洋科学部 海洋生物資源科学科4年 集団生物学研究室)
→詳細は近日ホームページにてお知らせします

●10月19日、11月9日、12月14日(いずれも金)
ギャラリートーク『医学生と観る「医家の風貌」展』
この東大の医学部の学生さんたちの企画は、市民研も関わって行った、「東大キャンパス・音声ガイド・医史学散歩」が一つのきっかけとなっています。

【市民研・代表の上田が講師や発表者などを務める集いから】

・10月21日(日)
「香りの害を考える よい香り商品に潜む危険性を解き明かす」主催:環境まちづくりNPOエコメッセ府中運営委員会

・10月23日(火)11月5日(月)11月17日(土)
新渡戸文化中学校での授業として、3回連続の「放射線リテラシー&県外避難理解 のためのワークショップ」を実施

・11月19日(月)<詳細は近日告知>
「日本・ベルギーの原子力科学技術ガバナンスにおける市民科学の役割と可能性」に関する国際ワークショプ(通訳あり)
参考文書

・11月20日(火)
ワークショップ「香りの害を考える」
主催:湘南生活クラブ 場所:二宮町 町民センター
参考サイト

・12月7日(金)
平成30年室内環境学会学術大会にて
「室内環境における高周波電磁波のトータル曝露の推計」と題する発表

・12月9日(日)
2018年度科学技術社会論学会大会にて
セッション 「市民科学」と放射能測定—市民による測定をどう社会に位置づけるか
の中で「放射線計測活動の類型化と市民科学的意義の指標化」と題する発表

・12月15日(土)
高木学校 開講20周年記念企画「市民科学への道」
午後の部にて報告

・12月18日(火)
サイエンスカフェ「ゲームで生活習慣病を防ぐ!?」
主催:豊中市立千里公民館
共催:「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)

市民研主催の最新のイベントをお知らせします」への1件のフィードバック

  1. 石崎 勝義

    市民の対場に立った調査・研究・発信がいま非常に大切だと思います。
    市民研の姿勢に共鳴します。
    10月6日の講座に参加希望。
    会員にもなりたい。

    返信

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