3月12日 ワークショップ「いつまでも美味しく食べるために〜飲みこむ力と老いを考える〜」

投稿者: | 2017年1月29日

第2回 健康まちづくりフェスタ

みんくるカフェ
「いつまでも美味しく食べるために〜飲みこむ力と老いを考える〜」

チラシはこちらから

日時:3月12日(日) 10:00~12:00

場所:アカデミー茗台 実習室

参加費:500円

定員:25名

主催:NPO法人市民科学研究室/一般社団法人みんくるプロデュース

★お申し込みはこちら→Web申し込み専用ページの下の欄から

お問い合わせは市民科学研究室まで
TEL: 03-5835-8328 EMAIL: renraku@shiminkagaku.org

概要:
年齢を重ねると、飲み込む力が弱くなっていくことを知っていますか?
飲み込む力が弱まることを嚥下障害といいます。嚥下障害が原因で介護を必要とするようになる人は少なくなりません。
今回は、東京都三鷹市を中心に嚥下障害や低栄養に関する様々な活動に取り組む亀井倫子さん(訪問診療歯科医)をお呼びして、実際に嚥下食を実食しながら、歳を重ねても美味しく食べつづけるためには何が必要かを考えます。

講師:
亀井 倫子(かめい みちこ)
歯科医師として東京都三鷹市とその周辺地域で訪問歯科診療に従事しています。施設や在宅にて高齢者・障害者など嚥下障害患者にむけて歯科診療・口腔衛生管理・嚥下機能検査・嚥下リハビリテーションなどを行っています。
三鷹の嚥下と栄養を考える会 代表、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士、日本静脈経腸栄養学会 会員、日本在宅医学会 会員

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