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改訂新版『原爆調査の歴史を問い直す』
(低線量被曝研究会 2011年 頒価1500円+よろしければカンパをお願いします 送料無料)

故・笹本征男さんが著した『米軍占領下の原爆調査』の問題意識を引き継ぎ、主として1945年段階における日米の初期原爆調査に関して、一次資料をはじめとする諸文献に検討を加え、いくつかの新たな事実を発掘するとともに、その歴史的意義と問題性を考察しました。日米関係、核・原子力開発、科学研究のあり方といった様々な要素が交錯し、秘せられてきた部分も多い原爆調査に光をあてる作業として、2010年に放送されたNHKスペシャル『封印された原爆報告書』とも深いつながりがあります。

『エンハンスメント論争 身体・精神の増強と先端科学技術』
(上田昌文+渡部麻衣子 編、社会評論社2008、本体2700円+税)

人間はどこまで人間を改造できるのか。ヒトゲノムの解析、サイボーグ、人工知能、遺伝子治療、美容整形、向精神薬、スマート・ドラック、成長ホルモン剤……。生命科学、先端技術の発展は、人間の身体や精神に対する技術介入の可能性を急速に拡大させた。それはどこまで許されるのか? 最新の現状をめぐる多様な議論を集大成。市民研からご購入の場合は、送料込みで2500円になります。

『生活者の視点に立った科学知の編集と実践的活用 研究成果報告書』(2008年3月)

JST(科学技術振興機構)「社会技術研究システム・公募型プログラム」の平成16年度新規採択助成による調査研究(平成16年12月~平成19年11月)の報告書です。生活者が自ら必要とする科学知をどう取り込み、どう生かしていけるのかを系統的に探り、生活者と科学技術との関わりの質的改善のための具体的な実践方法や支援策を提案しています。 頒価500円(送料込み)

「市民科学」セレクション
『市民科学セレクション』 vol.1(2008), vol.2(2009)

『市民科学セレクション』は、NPO法人市民科学研究室の機関誌である月刊『市民科学』に掲載された半年分の論文や記事の中から数本を選んで冊子にしたものです。約80ページ、A4版です。
vol.1(2008年)、vlo.2(2009年)ともに、送料込で300円です。
・持続可能な農業に向けた世界のうねり(吉田太郎)
・科学技術のグレイゾーンリスクと生活者(上田昌文)
他全6稿

『選んで生む社会』(PDF:B5判58ページ)

この冊子は、筆者が2004年6月から2005年11月に渡って、市民科学研究室のニュースレターに連載してきた、イギリスにおけるダウン症を対象とした出生前スクリーニングの現状をもとにした思索のまとめです。メール送信で400円です。

『携帯通信と健康 2000年-2005年』

ドイツのNPOであるエコログ研究所が出している機関誌『EMF Monitor』最新号に、レビュー論文「携帯通信と健康2000-2005」が掲載されました。携帯電話電磁波の人体影響に関する世界各国の重要な論文や報告書の結論を、これまでにない規模でレビューし、比較検討した貴重な内容です。これを翻訳し、解説を付しました。32ページ、送料込みで400円です。

『全国科学館扱いテーマ調査報告書』

市民研「科学館プロジェクト」で2003年~04年にかけて実施した全国の科学館への”扱いテーマ”に関するアンケート調査の結果をまとめ、分析したものです(回答を寄せてもらった科学館+企業館数は290館)。52ページ、送料込みで200円です。

『素人のための疫学入門』(PDF:A4判12ページ)
私たちが抱えている健康に関わるリスクをできるかぎり正確に定量的にとらえ、しかも、健康被害の生物メカニズムを知り得なくてもある程度まで原因にせまるための方法として、疫学という学問を紹介します。疫学は、統計学の手法を使いながら常識的な論理の積み重ねでリスクをとらえようとするものですから、その基礎事項を学ぶことは誰でもできますし、様々なリスクを適切に判断するためにはその考え方に慣れ親しんでおくことが大切なのです。私たちが一つの有効な知的ツールとして疫学的考え方が生かせるようになることが目標です。多数の演習問題を解きながら学ぶ形式になっています。メール送信で200円です。


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