入会と会費について

市民による
非営利の調査研究活動を
あなたの力で支えてください

市民科学研究室(市民研)は現在、全国で200数十名の方々が会員になっています。科学に関連する分野の専門家も含まれてはいますが、その多くは「科学技術が関係して社会に生じている諸問題」に関心のある一般の市民の皆さんです。

会員でなくても、市民研ホームページからほとんどすべての記事や論文を読むことはできますが、こうした情報を生み出すもととなる、市民自身が集っての非営利の調査研究活動を続けていくには、より多くの方に会員となっていただき、支えていただくことが不可欠です。

確かに、これまでにも様々な助成を獲得して、調査研究や教育活動を行ってきた実績はあります。ただやはりそれらも、会員の皆さんからの支援によって、いくつもの研究会を組織して普段から地道な学習や調査を継続してきたからこそできたのだと言えます。研究会のメンバー(総勢30名ほど)はいわばボランティアで参加しているのですが、学習や調査研究にかかる資金は「各自の持ち出し」とならないように、あの手この手の工夫を凝らしています。

どうか一度、市民研のホームページの検索欄で、あなたの気になる、科学や技術と関係のある単語を入れてみてください。なにかしら、それに関連する何らかの記事論文が見つかることでしょう。そしてその記事論文が役立つとお感じになるようであれば、ぜひ、会員になって市民科学研究室を支援していただければと思います。どうかよろしくお願いします。

会費をご送金いただくことで会員登録がなされます。こちらでご入金の確認が取れ次第、ご連絡を差し上げることになります。

会員となる前に、最長半年間の「仮会員(お試し会員)」となって、会員になるかどうかをその間にご判断いただくこともできます。
>仮会員についてはこちらのフォームから申込みを受け付けています。

会員になると

市民科学研究室の会員には、「レイチェル会員」「ダーウィン会員」「ジュニア会員」があります。レイチェル会員には総会での議決権があり、市民科学研究室の運営に直接関与することができます。ジュニア会員は小学生、中学生、高校生を対象とした会員です。

どちらの会員にも隔月の『市民研通信』がメール配信され(一部の方々には郵送)、どの会員も「市民科学研究室メーリングリスト(ML)」に登録されます。またそれぞれの会員の希望に応じて各研究会MLに登録することもできます。こうしたことも含めて、会員は次のようなサービスも受けることができます。

1. 隔月の機関誌『市民研通信』が全員に送付される(会員は全文アクセス可、非会員には有料の記事論文あり)。
2. 市民研メーリングリストへどの会員も登録できます(随時、「登録しない」を選ぶこともできる)。
3. 市民研の各種研究会へ参加できる(skype参加を含む)。
4. 市民研主催のイベントの一部で参加費が半額になりかつ同伴者割引となる、
5. 市民研が刊行したすべての出版物が寄贈される(レイチェル会員のみ)。
6. 会員間講師派遣制度の利用ができる。
7. 市民研主催の市民科学講座・各種イベント・研究会での配布資料、 市民研の代表や理事メンバーらが講師として招かれた講演などの配布資料のうち、公開可能なものから精選して送付される。
8. 市民科学研究室所蔵の書籍・文献資料や映像資料を借り出すことができる(期限1 ヶ月)。
9. ジュニア会員には「自主研究サポートの特典」がある。これは、学校の教科学習以外で、自分で自主的にすすめる調査や研究(夏休みの「自由研究」などを含む)について、希望すれば、市民研の都合に合わせて相談の時間を設け、アドバイスする、というもの。

入会と会費の送付

年会費3,000円の「ダーウィン会員」と年会費10,000円の「レイチェル会員」の2種類のいずれかを選んでください。レイチェル会員には総会での議決権があり、また、市民科学研究室が今後発行する有償の出版物などがすべて無償で送付されます。会費は次の2つのいずれかの方法でご送金いただくことになります。

オンラインによる送金
市民科学研究室PayPalからクレジット決済でご送金いただけます。


市民科学研究室会員年会費



郵便振替による送金
郵便局から郵便振替用紙を用いてご送金いただけます。

加入者名 市民科学
振替口座番号 00160-4-608503

郵便振替をご利用の方でも、お問い合わせフォームから、入会の旨を一報いただけますと、メールですぐさま返信できますので、大変助かります。