特集記事

10/24(月)19時より 「音楽アーカイブ(ズ)研究とは」(第45回市民科学入門講座)

様々な問題に関心を持ち、様々な活動に関わっておられる市民科学研究室の会員の皆さん、そしてその方々のご友人を講師にして、それぞれの方に得意のテーマで「市民科学」を語っていただけないだろうか―そのような意図からこの月曜日1時… 続きを読む »

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11/30(水)19時より 第52回TV科学番組を語り合う「人類が絶滅の危機!?“中性化”と生殖の未来」

これまでに実施したこの講座「TV科学番組を語り合う」の動画は、すべてこちらからご覧いただけます。 テレビで放送される科学・技術(やそれが関係する社会問題)を扱ったドキュメンタリー作品には、内容的に優れたものが少なくないこ… 続きを読む »

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「めざせ、子どもシェフ!―食と農のとびっきり体験」参加者を募集しています!

きみは自分の食事を自分で作ったことがありますか? 自分で作った食事をほかの人に食べてもらったことは? その時に使う食材は、だれがどこの畑や田んぼで作ったものか知っていますか? 自分で野菜を育てたことはありますか? 大人に… 続きを読む »

「放射線被ばくの早見図」についての公開質問状への回答を掲載しています

2022年2月14日、市⺠科学研究室・低線量被曝研究会は7名の署名を付記して、国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構量⼦⽣命・医学部門放射線医学研究所所⻑の山下俊一氏宛に『「放射線被ばくの早⾒図」についての公開質問書』… 続きを読む »

11/21(月)シンポジウム「福島原発事故の経験から放射線防護のあり方を改める」第4回 

市民科学講座 連続シンポジウム シリーズ「福島原発事故の経験から放射線防護のあり方を改める」第4回 放射線防護の基準やその決め方などを市民科学の観点から問い直す連続シンポジウムの第4回を開催します(第1回は3月29日に、… 続きを読む »

外環トンネル工事問題での講演、科学コミュニケーションに関する発表の資料を公開しています

2022年10月16日に行われました「高木基金「市民科学」公開フォーラム」での、市民科学研究室の上田の講演のスライドの一部を参考資料としてまとめました。それを以下からご覧いただけます。 高木基金公開フォーラム講演・参考資… 続きを読む »

【連載】「日中学術交流の現場から」第12回 北京からゴジラ同級生俳優、宝田明さんへの手紙(第三便)

【連載】日中学術交流の現場から 第12 回 北京からゴジラ同級生俳優、宝田明さんへの手紙(第三便) 山口直樹 (北京日本人学術交流会責任者、市民科学研究室会員) PDFはこちらから 連載第1回はこちら 連載第2回はこちら… 続きを読む »

「大深度地下トンネル工事の振動・低周波音被害」第Ⅰ期調査の動画・報告文書を公開

東京外環道 大深度地下トンネル工事の振動・低周波音被害 ~「外環振動・低周波音調査会」による第Ⅰ期調査の動画・報告文書   2020年10月18日に調布市で起こった、外環道トンネル工事に伴って発生した陥没事故で… 続きを読む »

博物館活動への市民参画: 植物標本デジタルアーカイブプロジェクトの推進力として【後編】

市民科学入門講座 報告(後編) 見る目が変わるミュージアムの楽しみ方シリーズ第4弾 博物館活動への市民参画:植物標本デジタルアーカイブプロジェクトの推進力として   報告者:三河内彰子 「前編」はこちらから 「… 続きを読む »

【連載】美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第6回 新しい「味」の先に起きていく出来事

【連載】 美味しい理由―「味の素」の科学技術史  第6回 新しい「味」の先に起きていく出来事 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&アーカイブ研究会世話人) 【これまでの連載】 第1回 美味しさと健康(1) 池田菊苗の… 続きを読む »

【連載】「博物館と社会を考える」第13回 新しい博物館の定義が採択されました

連載:博物館と社会を考える 第13回 新しい博物館の定義が採択されました PDFはこちらから 林 浩二(千葉県立中央博物館) これまでの連載 第1回 科学館は博物館ですか? (2015年5月) 第2回 博物館はいくつあり… 続きを読む »

8/30(火)18:00-「外環振動・低周波音調査会」連続学習会<その1> 低周波音の健康影響はどこまでわかったか

「外環振動・低周波音調査会」主催の連続学習会<その1> 低周波音の健康影響はどこまでわかったか   市民科学研究室では現在、高木仁三郎市民科学基金の助成を得て『外環道大深度工事で発生した振動・騒音・低周波音によ… 続きを読む »