投稿者「csij」のアーカイブ

外環道大深度工事で発生した振動・騒音・低周波音による被害の調査プロジェクト

昨年10月に起きた調布市での陥没事故の現場周辺地域の住民らと、市民科学研究室のメンバーとで「外環振動・低周波音調査会」を結成し、2021年度「高木仁三郎市民科学基金」の助成を受けて、以下の調査をすすめています。 調査の進… 続きを読む »

GIGAスクール構想対象の小学校中学校での教室内での電磁波計測

「はかる、わかる、そなえる」プロジェクトの一貫として、関東エリアのK市にある、GIGAスクール構想対象の小学校、中学校の教室において、高周波電磁波を実測しました。 「K市GIGAスクール構想対象の小学校中学校での電磁波計… 続きを読む »

上映会報告「いのちのはじまり 顕微鏡映像で綴る物語」を掲載中

市民科学研究室と(株)アイカムが共同で実施している、映画作品上映会の第18回目の報告を掲載しています。 アイカム社50周年企画 「30の映画作品で探る”いのち”の今」【最終回】  第18回 いのちのはじまり 顕微鏡映像で… 続きを読む »

5G時代への備えとしての電磁波計測と観察記録

5G時代への備えとしての電磁波計測と観察記録 上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事) PDFはこちらから 5G(第5世代移動通信)システムへの不安 5Gという言葉をしばしば耳にするようになりました。これは携帯電話… 続きを読む »

「サイエンスシフト」に「調べるための読書術」【第1章 読む前に】【第2章 読む時に】【第3章読んだ後に】を掲載中

沢井製薬が設けているサイト「サイエンスシフト」に、市民研・代表の上田が3回連載で、「調べるための技術」を連載します。 その第1回目と第2回目が掲載されています。ご笑覧いただければ幸いです。 サイエンスシフト 調べるための… 続きを読む »

『週刊金曜日』に「福島第一原発事故から10年を経て、 食品中の放射能は今どうなっている?」を執筆

『週刊金曜日』2021年5月14日号(通巻1328号)に、市民研の代表の上田が「福島第一原発事故から10年を経て、 食品中の放射能は今どうなっている?」 を執筆しました。特集記事になっています。書店や図書館で手にしてご覧… 続きを読む »

6/16(水)7/21(水)8/18(水)19時30分~ 『不定性からみた科学』(名古屋大学出版会)の吉澤剛さんを招いて

2021年から開始している新しいシリーズ「著者に尋ねる」。 これはオンラインで、比較的最近に本を著したその著者を招いて、その著書のことを参加者ととともにいろいろ議論するシリーズです。市民科学研究室がこれまでに築いてきた、… 続きを読む »

連載「日中学術交流の現場から」第7回 民衆立研究所を構想した科学者、神田左京とその協力者たち ―丸沢常哉の場合―

【連載】日中学術交流の現場から 第7回 民衆立研究所を構想した科学者、神田左京とその協力者たち ―丸沢常哉の場合― 山口直樹 (北京日本人学術交流会責任者、市民科学研究室会員) PDFはこちらから 連載第1回はこちら 連… 続きを読む »

連載:美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第3回 「感覚」の科学研究と「味覚」

【連載】 美味しい理由―「味の素」の科学技術史  第3回 「感覚」の科学研究と「味覚」 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&「bending science」研究会世話人) 連載第1回はこちら 連載第2回はこちら 全… 続きを読む »