11月11日(土)ワークショプ「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」を実施します

投稿者: | 2017年11月3日

市民科学研究室はこの4月から「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を受けて、NPO法人子ども全国ネットと一緒に、福島県外で行う、(最終的に公教育での実施を目指した)放射能リテラシーワークショプを開発しています。これは、昨年まで市民研がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共同ですすめてきた福島県内での「放射能リテラシーワークショップ」の県外拡張版を目指すものです。

先の5月21日に第1回目のワークショップを実施しました。

これに続く、このたび新たに開発した「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」ワークショッププログラム(約2時間)を、まずは数名の大学生らを対象に以下の要領で実施します。高校生や中学生も参加し一緒にすすめることができるよう、進め方を工夫していますので、中学生から大学生の方々で、ご関心のある方はぜひご参加ください。

・ワークショップファシリテーター:上田昌文(NPO法人市民科学研究室)
 お話をうかがう県外避難者の方:鹿目久美さん

・日時:2017年11月11日(土)午前10時から正午まで(午前9時半開場、少し早めに集合してください)

・場所:宮の坂区民センター 小会議室(定員16) 
  (東京都世田谷区宮坂1-24-6 交通 世田谷線宮の坂駅前下車すぐ)

・参加費:無料です。参加者にはこの実験的な企画にご協力いただくことになりますので、往復交通費実費(上限2000円まで)と図書カード1枚(1000円分)を差し上げます。

・お申込み・お問い合わせ:市民科学研究室HPお問い合わせからお願いします

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