4/13(月)19:30- オンライン連続講座:「市民科学/Citizen Science その理論と実践のカタログを作る」第1回 CurieuzeNeuzen, ECSA

投稿者: | 2026年2月21日

オンライン連続講座:
「市民科学/Citizen Science その理論と実践のカタログを作る」

これは以下の目的で実施するオンライン講座です。

①欧州を中心に世界各国で盛んになってきている citizen science の取り組みについて、先進的な活動事例を詳しく調べて紹介する(関連するウェブサイトを詳しく調べ、必要なら当該の団体に連絡を取り、情報を提供していただく)。

②citizen science は、それに携わる諸団体が様々なネットワークを築きながら全体の活性化をはかっているという特徴が著しいので、個別の活動事例だけでなく、そのプラットフォームや支援の活動をも取り上げて紹介する。

③事例紹介を積み重さねながら、日本での既存の様々な活動に目を向けて、より一層の活発化に向けた連携、有用な手法の導入、新たな取り組みの構築などについて、提案をまとめていく。

そしてこの講座を次のように進めることにします。

④2026年4月から毎月第2月曜日の夜の時間帯に実施する(19:30-21:00

⑤参加者はできるだけ、次の講座で取り上げる団体のウェブサイトを前もってざっと見ておいていただけるとありがたい。

⑥講師は基本的に、市民科学研究室代表の上田昌文が務めるが、随時、取り上げる団体について詳しい情報や関心をお持ちの方に引き受けていただくことがある。

⑦最初の30分を活動団体(1つ)の紹介、次の20分をプラットフォームや支援団体(1つ)の紹介、そして最後の30分を参加者との議論にあてる。

⑧随時、論じることになる citizen science の活動事例に関連する論文や冊子や動画なども紹介することになる。

⑨各回の動画を残していく。視聴を希望する方には参加費と同じく500円を支払っていただき、視聴できるようにする。

⑩1年経った時点で、上記①と②の一覧表(カタログ)を完成し、③の提案をまとめ、合わせて公表する。

皆さんのご参加をお待ちしています。

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第1回では次の2団体を取り上げます

★団体:CurieuzeNeuzen

★支援・プラットフォーム:ECSA(European Citizen Science Association)

●日時
2026年4月13 日(月)19:30-21:00 (第1回)

●申し込み
以下からお願いします


    ●参加費
    1回500円(市民科学研究室会員・非会員を問いません、ただし学生は無料です)
    1年分(12回)を一括で申し込む場合は5000円

    ●支払い
    前もってこちらからお振込みください
    (クレジットカードによるオンライン決済の場合は:「一口100円ご寄付」で五口分をお願いします)

    ・参加申込者には講座を実施する当日の早朝に、参加のためのURLを送ります。

    ・動画の視聴を希望される方はこちらからご連絡ください。

    市民研の講座・イベントの動画は実施日の1週間後から視聴できるようにしています。
    初回無料視聴のサービスも設けています。視聴を希望される方はこちらをご覧のうえ、ご連絡ください。

     

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