3月10日(日)市民による原子力防災を考えるワークショップ in 文京区

投稿者: | 2019年2月12日


東日本大震災から8年が経ち、9年目を迎えようとするその直前の日に、NPO法人市民科学研究室が地元文京区の団体「ご近所de BOSAI 3.11から未来へ!」と組んで防災に関するワークショップを開催します。

それぞれが体験した2011年3月11日のことを思い返しつつ、特に、福島第一原子力発電所事故によって私たちがどう右往左往させられ、どう対処しようとしてきたかを語り合い、将来の原子力災害への備えがどうあらねばならないかを思い描きます。原発事故による避難を体験した方と、放射線の問題に市民の立場から取り組んできた講師とのやり取りも含めて、参加者皆で意見交換ができるように工夫されたワークショップです。

ワークショップ「思い返してみよう、3.11のこと~原発事故避難体験者を交えて語り合う、市民による原子力防災のあり方」

3月10日(日)15:00〜17:00
場所:光源寺 蓮華堂(文京区向丘2-38-22)
講師:上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事)
参加費:300円(冊子『みらいへのとびら』+原子力防災に関する資料、お茶+おやつ代として)
事前予約が必須です。またお子様連れでのご参加も大丈夫です。
お申込みはこちらから(PCから)または直接 kbosai311[アットマーク]gmail.com [担当:北尾、アットマークを@に変えてください]あてのメールにて(スマホ、モバイル)
共催:ご近所de BOSAI 3.11から未来へ!+NPO法人市民科学研究室

チラシはこちら

なおこのワークショップは、「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」及び「ふくしま地球市民発伝所」による「一食福島復興・被災者支援」事業助成プログラムの一環として実施するものです。このプログラムについてはこちらをご参照ください。

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