2020年10月に起きた調布市での東京外環道地下トンネル工事に伴う陥没事故(※)。その現場周辺地域の住民らと、市民科学研究室のメンバーとで「外環振動・低周波音調査会」を結成し、2021年8月本格的な調査を開始しました。
その進展状況はこちらのページでご覧いただけます。
外環振動・低周波音調査会では、毎月第1金曜日と第3金曜日の午前10時からオンラインで定例会合を開いています。
東京外環道沿線の住民運動に携わる方々のみならず、横浜環状南線やリニア中央新幹線でのシールドマシンによる地下トンネル掘進工事がなされている(なされようとしている)エリアの方々にもご参加いただいております。
この調査会の趣旨に賛同し、参加を希望される方はこちらからご連絡ください。
<次回の会合>
2026年2月20日(金)10:00- オンラインにて
なお、この陥没事故現地の現況については、ジャーナリストの三島康生さんがnote「大深度地下は誰のものか〜三島康生」でその動向を詳細に書き留めらおられますので、ご参考になさっていただければと思います。
