7月5,12,19日(日) オンライン日曜連続講座「コロナから人間の未来を考える」

投稿者: | 2020年6月15日

オンライン日曜連続講座「コロナから人間の未来を考える」のご案内

新型コロナウィルスの世界的流行は、これまでの社会経済システム、生活スタイルだけでなく、これまでの人間中心の世界観の見直しを求めるものとなりました。
日本未来学会と市民科学研究室では、混迷するコロナ時代に、来るべき新しい世界の羅針盤を求めて、特別講師をお招きして、オンライン連続講座を開催します。

◇主催:日本未来学会+NPO法人市民科学研究室
◇日程:2020年7月5日(日)12日(日)19日(日)の全3回
各回 午後2時~4時
◇形式:zoomによるオンライン形式
◇定員:毎回25名以内(先着順)
◇参加費:第1回と第2回は各回1000円、第3回は無料。
日本未来学会または市民科学研究室の会員は第1回と第2回は各回500円となります。
◇お申し込みはこちらから
◇参加費(前払い)のお支払いはこちらから

<連続講座内容>
●第1回(7月5日(日)14時)
演題:「ウィルスと人間は共生できるか」
講師:山本太郎(長崎大学熱帯医学研究所教授)
進行:上田昌文(市民科学研究室代表、日本未来学会理事)

●第2回(7月12日(日)14時)
演題:「新型コロナウィルスと医学と社会」
講師:長谷川敏彦(未来医療研究機構代表)
進行:小野直哉(日本統合医療学会業務執行理事、日本未来学会理事)

●第3回(7月19日(日)14時)
演題:「ポストコロナ時代の世界観~森羅万象の未来学」
鼎談:和田雄志(日本未来学会常任理事)×上田昌文×小野直哉

【特別講師プロフィール】
◆山本太郎(やまもとたろう):
長崎大学熱帯医学研究所・国際保健分野主任教授。1990年長崎大学医学部卒業。長崎大学大学院博士課程病理学系専攻修了(博士医学)。東京大学大学院医学系研究科博士課程国際保健学専攻修了(博士国際保健学)。京都大学、ハーバード大学、コーネル大学、および外務省勤務等を経て現職。著書に『ハイチ――いのちとの闘い』(昭和堂)『感染症と文明』(岩波新書)『新型インフルエンザ』(岩波新書)ほか、翻訳書にジャック・ペパン『エイズの起源』、マーティン・J・ブレイザー『失われてゆく、我々の内なる細菌』ほか。

◆長谷川敏彦(はせがわとしひこ):
(一社)未来医療研究機構代表理事。1975年、米国ヨセフ病院外科レジデント。1980年、ハーバード大学公衆衛生大学院修士。1983年、滋賀医科大学外科助手・消化器。1985年、国立がんセンター企画室長。老人保健課補佐。JICA課長。国立病院九州地方医務局。2000年、国立医療・病院管理研究室。国立保健医療科学院部長。2006年、日本医科大学医療管理学教授を経て現在に至る。近著「Health Care System Reform and Policy Research in Japan」2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です