12月18日(水)銭湯を熱く語り合う集い2019【遠隔参加可能】

投稿者: | 2019年12月9日

銭湯を熱く語り合う集い2019【遠隔参加可能】

市民研理事の橋本でございます。

今年もはや、交流会も盛況のうちに終わり一気に師走の慌ただしさと寒さがいや増す今日この頃となりました。いかがお過ごしでしょうか。私から一つ緊急企画のご提案をさせて頂きたいと思います。

寒くなると暖かさが欲しくなるもの、昔からゆず湯など冬にはお風呂に入って芯から体を温め体を癒してくる風習がありました。市民研では過去に銭湯マニアの上田代表が何度か講演を企画、実施して参りましたが最近は残念ながら少々疎遠になっているようです。私は銭湯愛好家というよりも『来たるべきこれからの社会にあって、銭湯の存在意義は絶大に大きくすべき』と考えている人間なので、存在すべきもの(銭湯)がこのまま衰退しそうなのは心が痛みます。

なので、今度愛好家の方々のお勧めの銭湯のお話を伺う場(みんなでそれぞれのお勧めの銭湯の紹介や愛好家としての活動話etc…)を企画したいと考えています。

本腰入れた事前準備をせずとも気軽にご参加頂いて、最初は自己紹介がてらの銭湯トークで、一巡したら今度はフリートークで皆さんの銭湯愛やこれからの銭湯(を通じた社会)の在り方でもよいと思います(笑) 忌憚なき皆様の想いを述べて頂く場にしたいと思います。

●日時:12月18日(水曜)の夜(18:30スタートくらい)
●場所:市民研事務所
●お申し込み:renraku@shiminkagaku.org こちらのメール宛先まで、ご参加の旨ご連絡下さい。遠隔でのウェブ参加も可能です(今回は無料)。
●参加費:500円(お茶・お菓子代)

それでは冬の寒さに負けないくらい熱く銭湯への想いを語り合いましょう。

<参考記事>
「銭湯からみえるコミュニティの未来」(『消費者リポー ト』 No.1586, 20 l 6. 6. 20 )

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