12月13日(金)学習会「5G(第5世代移動体通信)の光と影―新たな電磁波曝露をどうとらえるか」

投稿者: | 2019年12月9日

東京弁護士会 インターネット法律研究部・主催 学習会
【定例部会における講演ですので、一般参加はできませんが、今後の5G問題での活動の参考のために掲げております】

5G(第5世代移動体通信)の光と影―新たな電磁波曝露をどうとらえるか

「第5 世代(5G)移動通信システム」をめぐる動きが世界で加速している。「超高速化」「多数同時接続」「超低遅延」でデータ通信を行う5Gは、スマートフォンの高性能化を中核に、遠隔操作、ヴァーチャル・リアリティ、自動運転、監視カメラなど、生活や医療や教育、そして産業のあらゆる分野での応用が見込まれている。東京都は今年の5月に「TOKYO Data Highway基本戦略」を公表し、「あらゆる人や物を繋ぐ“目に見えない道(=電波の道)”」をくまなく敷き詰めると謳っている。一方で、「5G導入へのモラトラム」を打ち出したベルギーを初め、飛躍的に増大するだろう電磁波曝露への懸念を表明する自治体やNGO、科学者グループなども少なくない。日本のこれまでの電波政策の問題点にも言及しながら、5Gのメリットとデメリットをどうとらえることができるのかを考える。

日時:2019年12月13日(金)18時〜20時
講師:上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事)
参考サイト:5G(第5世代移動通信システム)リスク情報室

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