ワークショプ「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」実施のご協力お願い

投稿者: | 2017年9月2日

市民科学研究室はこの4月から「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を受けて、NPO法人子ども全国ネットと一緒に、福島県外で行う、(最終的に公教育での実施を目指した)放射能リテラシーワークショプを開発しています。これは、昨年まで市民研がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共同ですすめてきた福島県内での「放射能リテラシーワークショップ」の県外拡張版を目指すものです。

先の5月21日に第1回目のワークショップを実施しました。これに続く、このたび新たに開発した「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」ワークショッププログラム(約2時間)を試してみることのできる場を求めています。

小学校高学年/中学生/高校生/大学生+大人/家族単位で……どの年齢(学年)層の人たちにも学んでもらえるよう、それぞれの場合に対応してワークショップの中身・やり方を調整します。(防災であれ、教育であれ、その他のテーマであれ)地域の活動団体の学習会、大学のゼミや授業やサークル活動、塾での特別講座、子どもたちを支援する活動での学びの時間、そしてもちろん小学校・中学校・高校でのゲスト講義など……いろいろな場をお持ちの方々からのリクエストをお待ちしております。

ご連絡・お問い合わせは、市民科学研究室HPお問い合わせからお願いします。

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