9月10日(火)市民科学講座Dコースvol.04 ICRP勧告にパブコメを書いてみる ~原子力事故対応に関する草案を読み解いて~

投稿者: | 2019年7月31日

 市民研ではこの7月から、市民研理事、市民研会員、市民研研究会メンバー、あるいはそれらの方々のご友人に話題提供者になっていただいての談話会(市民科学講座Dコース)を無償化し、毎月平日に2回から4回ほどの 頻度で、市民研事務所を会場にして、実施します。科学や技術、あるいは社会に関わる話題であれば何で もかまいませんし、ご自身の活動のことを語るのも歓迎します。あなたもぜひ講師になってみてください。

 

●場所:市民科学研究室事務所(文京区湯島2-14-9 角田ビル2F)
●時間:19:00-21:00
●参加費:資料として500円徴収
●参加定員:会場は15名まで(講師、司会者を含む)、ウェブ会議参加は8名まで
●申込受付:市民研ホームページの申し込みサイトにて先着順で

9/10(火) 19:00~
ICRP勧告にパブコメを書いてみる
~原子力事故対応に関する草案を読み解いて~


講師:瀬川 嘉之

市民科学研究室・低線量被曝研究会 高木学校・医療被ばく問題研究グループ

この講座は、低線量被曝研究会主催 全7回シリーズ「放射線被曝とその周辺」の第1回として実施します。9月から毎月1回のペースで進めます。

チラシはこちらから

お申込みはこちらから(定員15名)(スマホ、モバイルからでなく、PCからお願いいたします)

【講師より一言】

東電福島事故における日本政府の放射線防護に関する政策は、基本的に国際放射線防護委員会ICRPの勧告に則っています。線量限度の年間1ミリシーベルトや避難指示・解除の年間20ミリシーベルトはICRPによる基準です。2011年3月、事故が発生した緊急時とそれから8年におよぶ被ばくと汚染への対応の実態はどうでしょうか。ICRPは9月20日を期限として東電福島事故対応を世界標準にするかのような新しい刊行物の草案をパブコメにかけています。世界に私たちの現実を知らせるいい機会です。ICRPも当事者の声を重視するとしています。パブコメはそれぞれの体験をもとに書くのがよいにしても、草案に何がどう書いてあるのかを知っていきましょう。

 

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