オンラインによる市民科学談話会(仮称)を4月から実施します

投稿者: | 2021年3月30日
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2021年4月から、毎月2回のペースで、1年間をかけて、市民科学研究室の運営・活動を立て直すためのオンラインの会合を開きます。以下のような趣旨で行いますので、日本の「市民科学」のあり方・可能性を幅広く、かつ具体的に論じる機会にもなります。

第1回目の会合(4月12日(月))は市民科学研究室会員だけによる会合となりますが、第2回目以降は、会員でなくても希望されれば参加できます(ただし、さらに続けて参加する場合は、会員登録が必要です)。参加を希望される方は、最近の談話会までの議事を、読みやすい形でまとめた議事録をこちらに公開していますので(4月12日以降に開設)、それをお読みのうえ、こちらからお申し込みください(会員の方には、「市民科学研究室メーリングリスト」などでオンライン参加のためのURLなどをお知らせしますので、このフォームへの記入は不要です)。

・「市民科学談話会」は仮称であり、会員の皆さんから名称を募集して4月中に正式名を決めます。

・市民科学研究室がどのようなテーマや問題にどのような方法(運営体制も含めて)で取り組んでいけばよいかを、これまでの経験や蓄積も振り返りながら、参加者からの新たな提案を受けつつ、1 年をかけて決めていきます。

・「市民科学談話会」はそのためのオンラインを使った会合で、2021 年4 月から開始します。

・毎月第2,第4 月曜日の19 時から21 時での実施を予定しています。(参加希望者の都合によって調整しますが、月2 回のペースは守ります。)

・代表理事の上田の方から、毎回新たに、「取り組んでみたいテーマ(活動内容)とその実施案」「応募してみたい助成」「連携・提携してみたい人、団体、取り組み」について、それぞれ一つずつ提案・紹介します。この<上田発表>には毎回20 分をあてますが、当然ここには過去30 年近い活動で得た様々な経験やノウハウを振り返り、織り込むことになります。

・現在活動している、市民科学研究室の個別の研究会について論じる回も設けますが、それは、研究会内部で話し合った結果として、何をプロジェクトとするかが決まらなかったり、新メンバーを募集したりする際に、相談をもちかけるために使ってもらうことにします。

・継続して論じる案件についても、初参加の人でも議論できるようにします。すなわち、毎回の議事の要点と課題が明確に伝わるように、上書き・更新していく<議事録>を上田が作り、それをホームページで公開します。参加者には事前に読んでおいてもらうことにします。なお、この議事録では個人情報を出さないように厳密に配慮します。

「市民科学目安箱」ならびに「市民科学 提案シート」を設けています。そこにいただいた提案や意見も、更新・整理して、名前を伏せて公開します。そして、随時それらを、<いただいた提案>としてこの相談会で取り上げることにします。

・会員でない方の初参加も歓迎します。ただし、その人が次の談話会に参加するには、会員登録を済ませることが必要です。

 

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