9月12日(水) 市民科学談話会「原発事故が飯舘村にもたらしたもの―事故から7年の記録」

投稿者: | 2018年8月19日

市民研が本年すすめている事業の一つに、ベルギーとの共同研究があります。

その事業での調査もかねて、市民科学研究室事務所を使って、伊藤延由さんをお招きして急遽次の談話会を開くことにいたしました。
15名限定となりますが、放射線計測活動に関心のある方たちが集って、よい議論ができればと思っています。

市民科学談話会
「原発事故が飯舘村にもたらしたもの―事故から7年の記録」

9月12日(水)19時より(開場は18時半)
市民科学研究室事務所にて
参加費:無料(定員15名)

お申込みはこちらから

お話:伊藤延由さん
1943年生まれ、出身は新潟。(株)新潟鉄工に入社(入社直後から福島原子力発電所の非常発電用デーゼルエンジン製造開始)。2010年03月飯舘村に設置された農業研修所「いいたてふぁーむ」の管理人に就任、その傍ら、水田2.2ha、畑1.0haを耕作。福島第一原発事故後、福島市内へ避難(避難場所から飯舘村に通い施設管理)。2011年11月「飯舘村新天地を求める会」を立ち上げ、飯舘村内の自然環境(土壌・自然の恵み・農産物)の放射能測定を継続している。

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