3月13日(金)市民科学講座Aコース「監視社会の<現在(いま)>を考える」

投稿者: | 2020年2月10日


NPO法人市民科学研究室・市民科学講座Aコース

監視社会の<現在(いま)>を考える

ビッグデータ、マイナンバー、AI…

チラシはこちらから

マイナンバー制が導入された後、マイナンバー・カードの普及は一般的には進んでいないようだが、公務員等へはカードの所持・利用が半強制的に進められ、マイナンバーの利用範囲もさらなる拡大が図られようとしている。かつて懸念されていた国民総背番号制が実現されてしまったばかりでなく、近年の情報コンピュータ技術やAI(人工知能)などのビッグデータを扱うテクノロジーの進展により、現在、どのような監視社会になってしまっているのだろうか。長年、このテーマに取り組んでこられた斎藤貴男氏に講演していただきます。

2020 年3月13日(金)18:30~20:30 (開場18:00 )
場所:光塾COMMON CONTACT並木町
参加費:1000円(学生500円)/市民研会員は半額/事前予約が必要(定員40名)
遠隔参加について:今回はネット会議のシステムを使った遠隔参加を適用しません。後日、(講師の了解が得られれば)動画として、会員の方々には配信いたします。

講師:斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
1958年生まれ。早稲田大学卒、バーミンガム大学でMA取得。日本工業新聞社やいくつかの雑誌などで記者を務めた後、ジャーナリストとして独立。社会の中に潜む、構造的な問題を浮き彫りにする多くの著書・記事を執筆。著書に『機会不平等』『民意のつくられかた』『安心のファシズム』『「マイナンバー」が日本を壊す』『消費税のカラクリ』『「東京電力」研究 排除の系譜』『子宮頸がんワクチン事件』など多数。

お申込みはこちらから

主催:NPO法人市民科学研究室

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