12月7日(土)市民科学講座Bコース「植物園×大学~小石川植物園の公開例から~」

投稿者: | 2019年11月18日


小石川植物園、11月にリニューアルオープンする温室

NPO法人市民科学研究室・市民科学講座Bコース

植物園×大学~小石川植物園の公開例から~

チラシはこちらから

2019 年12月7日(土)10:00~13:30 (※)

※9:45に集合のこと。途中、小石川植物園から東京大学総合研究博物館(本郷)への移動を含むお茶休憩30分あり。

●参加費:1000円(入園料400円を含む) 市民研ホームページから事前予約が必要です(定員15名)
●集合場所:小石川植物園(東京大学 大学院理学系研究科 附属植物園)正門
〒112-0001 東京都文京区白山3丁目7番

●お申し込みはこちらから

◆講師◆
池田博(東京大学総合研究博物館准教授)
根本秀一(東京大学大学院理学系研究科 附属植物園キュレーター)
◆ファシリテーター◆
三河内彰子(市民科学研究室 理事 / 東京大学総合研究博物館 研究事業協力者)

花の季節、新緑や紅葉など四季折々に楽しめ、市民の憩いの場、行楽の場として利用されている植物園。そこには、植物学的な視点から体験を深める機会はどの程度あるのでしょうか?
池田さんと三河内はこれまで、社会に対して大学の植物園としてどう公開すべきか、利用者と研究者の間でどのようなコミュニケーションを持つのが小石川植物園らしいのかにこだわった公開プログラムを実施してきました。
本講座では、そうした経験をふまえて、今後の植物園や動物園なども含めたミュージアムの公開と研究の可能性につて皆でアイディアを出し合いたいと思います。小石川植物園の散策から開始をし、久しく工事中だった温室が11月19日に新たに公開されますので見学をします。後半は東京大学総合研究博物館(文京区本郷)に場所を変え、過去の事例の吟味をします。来園者用に作ったリーフレットの制作過程での試行錯誤を会場の皆さんと共有したいと考えています。

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