5/16,6/13,7/11の3回で 中瀬勝義さんを迎えての 体験的<環境&政治>論・談話会

投稿者: | 2018年4月6日


NPO法人市民科学研究室  市民科学講座Dコース
中瀬勝義さんを迎えての体験的<環境&政治>論・談話会(全3回)
自前で探り続けてきた日本の変え方・変わり方

チラシはこちらから

『お江戸舟遊び瓦版』(2018年4月初めの時点で574号)、『屋上菜園瓦版』(同じく133号)、『江東自転車エコライフ通信』(同じく165号)……毎週と言っても過言ではない頻度で個人通信を出している中瀬勝義さん。海洋環境調査会社に務めて日本各地の環境調査に携わった後、大学院等で観光学そして経済学を学び、自宅での屋上緑化はもとより、技術士、公害防止主任管理者、環境カウンセラーの資格も生かして地元江東区での市民による様々な環境活動を牽引する。行政、NPO、学会、企業の様々な動向をウォッチして、ここぞと思う現場に赴き、人びとと語り合う。そうした日々の実践の記録が3種類の『瓦版/通信』だ。1945年生まれの中瀬さんのその精力的な活動の原点は? そして活動をとおしてみえてきた「日本の変え方」とは? 参加者と存分に語り合う3回シリーズをここに実施する。

2018年5月16日、6月13日、7月11日(いずれも水曜)
18:30~21:00(18:00開場)
市民科学研究室・事務所にて

第1回 5月16日(水)
地元江東区での様々な活動から
(屋上緑化、地下電線化、仙台堀川公園のことなど)
次世代の子供たちに安心安全な江東区を継承したい
第2回 6月13日(水)
日本海洋観光立国論
ヨーロッパのバカンス制度を見倣って豊かな海遊びを
第3回 7月11日(水)
エコの思想の源流と現代の展開
(安藤昌益のこと、韓国の市民運動のことなど)
戦争と相性の良い「資源のない国」から「自然豊かな国」へ

■参加費:500円(飲み物は用意しています)
■事前予約が必要です(定員15名)
■お申込み:こちらから
■お問い合わせ:電話03-5834-8328 もしくはメールで市民研まで

★この談話会は録画して後にオンデマンドで動画配信する予定です。ゲスト講師(中瀬さん)、進行役(上田)と投影スライドは映しますが、参加者の姿は映しません。ただし声は収録することになりますので、その点、前もってご了解ください。

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