「科学コミュニケーションに関するアンケート」へのご協力のお願い

投稿者: | 2010年1月2日

写図表あり
csij-journal 028 questionnaire.pdf
「科学コミュニケーションに関するアンケート」へのご協力のお願い
NPO法人市民科学研究室(市民研)では毎月1回、どなたでも参加できる公開の集会(市民科学講座)を開催しています。きたる9月17日(木)、「科学コミュニケーションに何が求められているか〜科学への共感と批判のはざまで」と題する講座を東京都文京区のアカデミー茗台・学習室(文京区春日2-9-5)にて午後6時半よりおこないます。『ナノ・ハイプ狂騒』(みすず書房)の監訳でも知られ、市民研の月刊誌『市民科学』に連載(http://www.csij.org/01/new_backnumber.html)をされている五島綾子さんをお招きし、科学技術と社会との関わりや、そこにおける科学コミュニケーターの役割について参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。今回の講座は、市民研代表の上田昌文、市民研理事であり東京大学公共政策大学院の特任講師でもある吉澤剛、ならびに同大学院の特任研究員である古屋絢子の3名が企画立案しました。科学コミュニケーターと呼ばれる方々はどのような意識を持ってどのような活動をおこない、どんな日常的な課題を抱えているのか。これからのコミュニケーターのキャリアパスや、社会とのつながりのあり方はどうあるべきか。こうした問題意識のもとに今回の企画を立案しました。
9月の市民科学講座に先立って科学コミュニケーションのあり方を考えるため、科学コミュニケーションに関わっていると思われる皆さんに以下のアンケートを実施しております。皆様におかれましては、本メールへの返信という形で9月6日(土)までにアンケートへのご回答を頂きたくよろしくお願い申し上げます。回答は集計し、その結果を踏まえて五島さんや、科学コミュニケーターの方々、企画メンバー、聴講者を交えたディスカッションをおこないたいと思います。本講座にご関心があり、パネリストとして参加したいという方も歓迎しておりますので、ご連絡お待ちしております。なお、頂いた回答はすべて匿名処理いたしますので、個人情報が表に出ることはありません。回答をお寄せ頂いた方には、後日、集計結果とその分析、集会の記録などをまとめたものをお送りいたします。
・回答期限は2009年9月5日(土)です。
・回答は、このワードファイルに直接ご記入いただき、メールで以下のアドレスに添付ファイルにてご返送ください。【ワードファイルは市民科学研究室ホームページに掲載しています。】
 返信先: renraku@csij.org
・回答に先立って、よろしければお名前とご所属をご記入下さい。
回答者:お名前                              
    ご所属                              
では、ご協力どうかよろしくお願いします。
* * * * * * * * * *(ここからアンケート)* * * * * * * * * *
A) あなたに最もあてはまると思われるものに○をつけてください。(過去の活動を含む)
(  )科学コミュニケーターである/であった
(  )科学コミュニケーターではないが、
科学コミュニケーションに関わる活動をしている/していた
(  )どちらでもない
B) あなたの現在の所属としてあてはまるものを選んでください。(複数回答可)
1(  )行政
2(  )企業・産業界
3(  )学協会・研究機関・大学
4(  )博物館・科学館
5(  )メディア・報道機関
6(  )小学校・中学校・高校学校
7(  )NPO
8(  )1〜7以外の所属(                    )
9(  )1〜7のような組織には所属していない(いわゆる”一般市民”)
C) 上の分類で言うと、あなたはこれまでに誰と誰をつなぐ活動をしてきましたか。「1と6」というように、番号でお答えください。特につなぐ活動をしていなければ空欄で結構です。(複数回答可)
(  )と(  )
(  )と(  )
(  )と(  )
(  )と(  )
D) あなたの活動は主にどの分野・領域に関わるものですか。あてはまるものがあれば(  )に○を入れてください。(複数回答可)(この分類は市民科学研究室による「生活者と科学技術との関わり」の類型化の調査に基づいています。)
(  )水・大気
(  )エネルギー
(  )食・農林水産
(  )住まい
(  )衣服
(  )廃棄物
(  )材料・化学物質
(  )健康・医療
(  )妊娠・出産・子育て
(  )安全・防災
(  )機械・道具
(  )情報・通信
(  )交通
(  )福祉・ケア
(  )教育
(  )コミュニティ・人間関係
(  )環境・身近な自然
(  )遊び・アート
(  )それ以外   具体的に→(                  )
E) これまで、主にどのような活動形態・手法をとってきましたか。(複数回答可)
(  )科学技術に関連する政策立案部署での仕事
(  )科学技術の研究開発
(  )科学技術の広報・普及部署での仕事
(  )執筆(学会誌、新聞・雑誌記事、書籍など)
(  )講演・口頭発表・シンポジウムなどでのパネリスト
(  )授業・講義
(  )ワークショップやセミナー
(  )イベントの企画と実施
(  )展示の制作
(  )実験教室などでの実演
(  )インターネットによる情報発信や意見交換など
(  )サイエンスカフェ
(  )市民による調査活動
(  )通訳・翻訳・海外情報紹介
(  )企業や行政に対するロビー活動・政策提言活動
(  )その他    具体的に→(                   )
以下、自由記述でお願いします。
F) これまでにどのような場(組織、イベントなど)で活動してきましたか。主なものを1〜3つ挙げてください。
(                                           )
(                                           )
(                                           )
G) 最近、自分の関わった科学コミュニケーション(的な)活動について、その具体的な成果を含めて1〜3つ教えてください。
(                                           )
(                                           )
(                                           )
H) 上記の活動において、あなたが感じている問題点や行き詰まり、悩んでいる点などがありましたら、教えてください。また、その改善や解決のためにどんなことがなされ、どういう支援が必要か、何かお考えがあればお聞かせください。

I) 自分の活動を支える原動力はなんでしょうか。やっていて良かったと思うのはどのような時でしょうか。

J) これまでの活動で役に立ち、ぜひ他の人にも勧めたいもの(助成、イベント、情報、人的ネットワークなど)があれば教えてください。

* * * * * * * * * *(ここまでアンケート)* * * * * * * * * *
ご協力どうもありがとうございました。9月17日(木)の市民科学講座を聴きに行きたい、あるいはパネリストとして議論に参加したいという方も歓迎しておりますので、ご関心があればその旨ご一報頂きたくお願いいたします。

2009年8月18日
上田 昌文(NPO法人市民科学研究室)
古屋(平松) 絢子(東京大学公共政策大学院)
吉澤 剛(NPO法人市民科学研究室、東京大学公共政策大学院)

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