2022年1月18日(火)より「食と農の市民談話会」Season2

投稿者: | 2021年12月23日
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2022年1月から月1回のペースで、「食と農の市民談話会 season 2」(全3回)を実施します。

<開催趣旨>

現在、日本の食料及び一次産業は多くの問題を抱えています。
例えば、栄養バランスの崩れと食習慣の乱れ、食への不安の高まり、食品ロスの増加、食料自給率の低下、担い手の減少と高齢化、荒廃農地の増加、中山間地域等における集落の消滅等……
これらにはそれぞれ複雑な原因がありますが、共通する背景として、食(食卓)と農(一次産業の生産現場)との間の距離が離れてしまっていることがあります。消費者には産地や生産者の姿が見えにくくなり、その結果、生産者を敬い、あるいは食べ物を大切にするという気持ちが薄れてきているのはないでしょうか。
離れてしまった食と農の間を再び縮めることができれば、今や圧倒的大多数となった都市に住む消費者が、食や農に関わる問題を自分ゴトとして捉え、少しずつでも行動変容につながっていくことが期待されます。

そのきっかけ作りの一つの試みとして、本年6~11月に「食と農の市民談話会」を6回にわたり開催し、農や食に関連して先進的かつユニークに活躍されている6名の方から話題提供を頂き、毎回20名ほどの参加者との間で意見交換を行い、それなりの成果が上がったものと考えています。
ご好評を受けて、引き続き以下のとおり3回にわたって第2シリーズ(season 2)を開催することとしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

●第7回 2022年1月18日(火)【終了しました】
「有機農業の意義と可能性」(仮題)
話題提供:浅見 彰宏さん(福島・喜多方市山都、ひぐらし農園、福島県有機農業ネットワーク理事長)
棚田など中山間地の現状、交流人口拡大の取組み、有機農業の意義と可能性など
(参考)ひぐらし農園
福島県有機農業ネットワーク
●第8回 2022年2月15日(火)
「『限界集落』での暮らしとなりわい」(仮題)
話題提供:赤木美名子さん(新潟・上越市大賀、農業、もんぺ製作所)
冬の厳しさなど集落の様子、日々の暮らしと農業、もんぺ製作所を立ち上げた思いなど
(参考)もんぺ製作所
●第9回 2022年3月15日(火)
「漁協で働くということ」(仮題)
話題提供:森 歩(あゆみ)さん(兵庫・香美町香住、但馬漁業協同組合(JF但馬)勤務)
漁協でのお仕事を通して見えてきた日本漁業の現状、ネットショップなどJF但馬の取組みなど
(参考)但馬漁業協同組合

◆主催:NPO法人 市民科学研究室
◆Zoomを使用したオンラインでの講座です

◆毎月第3火曜日19:00~21:00
(話題提供1時間、質疑応答・意見交換1時間程度)
◆定員は毎回30名まで(先着順、市民科学研究室会員の枠は原則15名まで)
◆参加費:1回につき500円(市民科学研究室会員は無料)
◆後からの動画の視聴について:
毎回の談話会を録画した動画は、当日の参加者であれば、後ほどどなたでもその参加した回の動画を無料で視聴できます。また、参加費を支払った方であれば、当日出席できなかった場合でも、後ほどその支払った回の動画が無料で視聴できます。動画は「市民研動画サイト」に掲載され、どなたでも所定の料金を支払えば視聴できるようにしています。
→市民研の動画サイトとその利用方法については、「動画視聴サービス 個別購入」および「くらしとかがくのアーカイブ」でご確認ください。

◆申し込み:こちらの申し込みフォームから願いします

◆お支払い:市民科学研究室会員でない方は以下のカートから事前に、希望する回数分の参加費をお支払いください。
以下のカートをクリックすると、Paypalの支払いサイトにつながります。Paypalのアカウントをお持ちでない方でも、check out( Pay without a PayPal account)を選べば、ご自身のクレジットカードによる支払いができます。もちろん、オンラインによる送金ではなく、銀行口座もしくは郵便振替用紙を用いての支払いでもかまいません。こちらにその要領を記しています。ただしこの場合、上記Paypalでの支払いと違って手数料がかかりますので、その点ご了承ください。


season2 参加費



◆お問い合わせは、主催者であるNPO法人市民科学研究室へ
電話:03-5834-8328
メール:renraku@shiminkakuga.org

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中田哲也さん主宰のウェブサイト「フード・マイレージ資料室」での報告

第7回 有機農業の意義と可能性 

第6回 食と資本主義の歴史ー人も自然も壊さない経済とは?

第5回 私がお寿司に巻き込んでいるもの

第4回 農山村に誘われた10年~「世界農業遺産」認定地域の魅力~

第3回 現場から見える日本の食、農の課題

第2回 私が帰還困難区域で牛を飼う理由

第1回 1億農ライフ~都市のわたし達による食の革命

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終了した講座の動画はこちらから

 

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第7回 食と農の市民談話会  2022年1月18日(火)

有機農業の意義と可能性

▶講師:浅見 彰宏さん(福島・喜多方市山都、ひぐらし農園、福島県有機農業ネットワーク理事長)

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第6回 食と農の市民談話会  2021年11月9日(火)

食と資本主義の歴史ー人も自然も壊さない経済とは?

▶講師:平賀 緑さん(京都橘大学准教授)

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第5回 食と農の市民談話会  2021年10月5日(火)

私がお寿司に巻き込んでいるもの

▶講師:八幡名子さん(巻き寿司やさん、東京・八王子)

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第4回 食と農の市民談話会  2021年9月7日(火)

農山村に誘われた10年~「世界農業遺産」認定地域の魅力~

▶講師:大和田順子さん(同志社大学ソーシャル・イノベーションコース教授)

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第3回 食と農の市民談話会  2021年8月10日(火)

現場から見える日本の食、農の課題

▶講師:榊田みどりさん(農業ジャーナリスト)

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●以下のカートから送金していただければ、動画を観るためのパスワードをその方に送付いたします。(この回の参加費をすでに支払われた方々は無料でご覧いただけます。)

 

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第2回 食と農の市民談話会  2021年7月13日(火)

私が帰還困難区域で牛を飼う理由

▶講師:谷咲月さん(もーもーガーデン、(一社)ふるさとと心を守る友の会、福島・大熊町)

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第1 回 食と農の市民談話会  2021年6月8日(火)

1億農ライフ~都市のわたし達による食の革命

▶講師:小谷あゆみさん(農ジャーナリスト、ベジアナ)

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