パンフレット『「5G」ここが問題!』発刊しました

投稿者: | 2020年2月23日

2020年から日本においても、5G(第5世代移動体通信)の本格的な商用サービスが開始されます。

市民科学研究室はこれまで、高圧送電線、ノート型PC、図書館盗難防止ゲート、IHクッキングヒーターやオール電話住宅、携帯電話端末や携帯電話基地局、WiFi……など様々な機器・システムを対象にして、私たちが日常生活においていかなる電磁波をどの程度曝露しているのかを調べ、健康への影響をどう考え、対処すればよいかを論じてきました。

まさに今世界的に導入されつつある5Gは、電波利用の面からみて画期的なものとなりますが、それは同時に、電磁波曝露の面からみてもこれまでとは一線を画するものになりそうです。

このたび、市民科学研究室は電磁波問題市民研究会と共同で、これまでの5Gに関する共同の調査の結果をふまえて、この5Gの電磁波問題をわかりやすく簡潔に解説したパンフレットを作製しました。

多くの方々にこの問題を知り、対処していく手がかりとして、役立てていただければ幸いです。

パンフレット『「5G」ここが問題!』

A5判 12頁 フルカラー 頒価一部200円

こちらの販売サイトからお求めいただけます。

10部以上をお求めの場合は、送料はこちらで負担いたします。

また50部以上をまとめてお求めの場合は、一部の値段を100円にさせていただき、送料もこちらで負担いたします。
(50部以上をまとめてご購入なさる場合は、ご面倒をおかけしますが、まずは電話03-5834-8328 もしくは問い合わせメールで、その旨を先にご一報いただけますでしょうか。よろしくお願いします。)

オンラインでの購入ではなく、「郵便振替用紙」を用いてのご注文も受け付けております(「加入者名:市民科学」と「振替口座番号:00160-4-608503」ならびに、送り先の住所・氏名と部数を明記し、上記の注文冊数に応じた料金を納めてください)。

<内容>
5Gが始まるけど…
5Gとは
5Gの性能
5Gは電波をたくさん使う
スモールセル
ビームがあなたを狙い撃ち
企業や行政機関などへも売り込む
5Gより前の電波による健康影響
多くの国で予防的措置
5G電波は強い
従来とは異なる被曝パターン
5G電波の健康影響は
5Gへの異議申立て
私たちに何ができるか
さらなる情報

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