12月10日(火)市民科学講座Dコース「個人線量計 それは何を明らかにできるのか!できないのか?」

投稿者: | 2019年10月31日

 市民研ではこの7月から、市民研理事、市民研会員、市民研研究会メンバー、あるいはそれらの方々のご友人に話題提供者になっていただいての談話会(市民科学講座Dコース)を毎月平日に2回から4回ほどの 頻度で、市民研事務所を会場にして、実施します。科学や技術、あるいは社会に関わる話題であれば何で もかまいませんし、ご自身の活動のことを語ることも歓迎します。あなたもぜひ講師になってみてください。

 

●場所:市民科学研究室事務所(文京区湯島2-14-9 角田ビル2F)
●時間:19:00-21:00
●参加費:資料代として500円徴収
●参加定員:会場は15名まで(講師、司会者を含む)、ウェブ会議参加は8名まで
●申込受付:市民研ホームページの申し込みサイトにて先着順で

 

 

12/10(火) 19:00~
個人線量計 それは何を明らかにできるのか!できないのか?

講師:小林 育夫(福井大学附属国際原子力工学研究所)

この講座は、低線量被曝研究会主催 全7回シリーズ「放射線被曝とその周辺」の第4回目として実施します。9月から毎月1回のペースで進めています。

お申込みはこちらから(定員15名、事前予約が必要)(お申し込みはPCからお願いいたします)

【講師より一言】

放射線は1895年にレントゲン博士により発見されました。翌年には放射線傷害が報告され、放射線防護が必要であることが判りました。それは同時に防護を行うには放射線の量を知ることが重要であることが判ったということです。それ以来、被ばく線量を測定する試みが絶え間なく行われています。個人線量計は放射線を取り扱う人の安全を担保する唯一の方法です。個人線量計は放射線安全を担保する道具です。

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