12/11(土)中間報告会「大深度地下トンネル工事の振動・低周波音被害」

投稿者: | 2021年11月24日
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外環道 大深度地下トンネル工事の振動・低周波音被害
~調布市陥没事故の前後で何が起きていたか~

 

2020年10月18日に調布市で起こった、外環道トンネル工事に伴って発生した陥没事故では、周辺地域住民の間に、地盤・建物の損壊にとどまらない様々な深刻な被害が生じています。その一つに、騒音・振動・低周波音によってもたらされた健康影響の問題があります。地元住民とNPO法人市民科学研究室とがこの問題の究明に向けて「外環振動・低周波音調査会」を結成し、これまでに30名に及ぶ被害住民の聞き取り調査を実施してきました。その結果、大深度地下トンネル工事で発生した長期微振動が、精神的苦痛を伴う体調悪化をもたらしていることなど、今後の工事のあり方に大きな警鐘を鳴らす事実が明らかになっています。この集会では、調査結果を詳細に報告し、それをふまえた今後の対策のあり方を提言します。

チラシはこちらから
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 2021年12月11日(土)10:00~11:50 *受付開始 9:40

つつじヶ丘児童館ホール + ZOOM同時配信
(西つつじケ丘3-19-1 つつじヶ丘駅より甲州街道左折、徒歩5分左側)

参加費:無料 (カンパ歓迎!)

要申込:gaikan.higai@gmail.com または 03-3309-8625(キクチ)

 

*参加お申込みは、上記メールアドレスに、件名「振動・低周波音中間報告会申込」と記載し、住所、氏名、電話番号、会場参加か、ZOOM参加かを明記の上、12月10日(金)までにお申し込みください。ZOOM参加の方には、追ってのURLをお送りします。

共 催:外環振動・低周波音調査会 外環被害住民連絡会・調布 (※お問合せは上記へ)

講師
上田昌文(うえだ あきふみ)さん
NPO法人市民科学研究室代表。市民科学研究室は、生活と深く関わる科学技術の諸問題(食、化学物質、放射線、電磁波、生命操作、住宅など)を、一般の市民に呼びかけてグループを作って調査し、問題解決にあたっている。2005~07年に東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員。2010年~2018年に恵泉女学園大学で「市民と環境政策」を担当。今回の調査は、高木仁三郎市民科学基金2021年度助成を受けてすすめている。

 

カンパのお願い************************************
▶ゆうちょ口座から
【読み】ガイカンヒガイジュウミンレンラクカイ チョウフ  【記号】11380  【番号】19164641
▶他行から
【店名】一三八(イチサンハチ) 【店番】138 普通預金  【口座番号】1916464
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