市民研ホームページが新しくなりました そのみどころは?

投稿者: | 2010年10月18日

 一番の特長は、1992年発足以来、『科学と社会を考える土曜講座通信』(92 年~)『どよう便り』(96 年~)『市民科学』(05 年~)そして『市民研通信』(10 年~)とのタイトルで発刊してきた月刊の機関誌の主たる記事論文や、調査研究チームによる報告書や翻訳文書など(全体で約1000 件)、最新のものまですべてアーカイブ化して「市民研アーカイブス」のページで公開していることです。これは、手間暇をかけて自ら調べ考察しまとめたことを、すべて無料で提供しています。生活と科学技術の関わりは多様であり、問題解決にも多様なアプローチが必要とされる以上、可能な限り活動自体をオープンにして、どんな方々に対しても、いろいろなつながりを生むきっかけ、問題を多角的にとらえるためのヒントを提供することが大事だと考えるからです。
 また、「調査・研究」のページでは、現在活動している7つの研究会から常時「研究会ブログ」で最新の発信がなされるようにしています。毎月の市民科学講座や市民科学談話会なども、毎回終わり次第、そのレジュメや音声・映像ファイルなどを「お知らせ」「イベント報告」でアップしています。
 さらに、「会員募集」のコーナーなどに、PayPal(ペイパル)という、世界中で用いられているオンライン決済サービスを導入しました。会費やカンパや出版物などの購入代金は、これまでどおり、郵便振替口座と銀行口座のどちらを使ってもご送金いただけますが、今回このPayPal が新たに加わりました。amazon や「楽天」などとまったく同様のクレジットカードを用いた決済になります(手数料はかかりません)。どうぞご安心してご利用ください。
 
「お知らせ」などを通して、毎月書評などの原稿も募集をしています。毎月1 日に書評対象とする本(約10 冊)を更新し、2 ヶ月間で投稿していただくことになります。どうかふるってご投稿いただだければと願っております。
pdfはcsijnewsletter_o4_2010.pdf

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