『週刊金曜日』に「福島第一原発事故から10年を経て、 食品中の放射能は今どうなっている?」を執筆

投稿者: | 2021年5月19日
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

『週刊金曜日』2021年5月14日号(通巻1328号)に、市民研の代表の上田が「福島第一原発事故から10年を経て、 食品中の放射能は今どうなっている?」 を執筆しました。特集記事になっています。書店や図書館で手にしてご覧いただければ幸いです。

以下、週刊金曜日の公式サイトから

「2011年の福島第一原発事故で、大量の放射性物質が放出され、田畑や山林が広範囲に汚染されました。
その影響は農作物などに現れ、当時、連日のように出荷停止のニュースが流れました。
また、食品を通して被曝する内部被曝についての勉強会なども、各地で開かれました。
それから10年、今ではまったくといっていいほど耳にしなくなった「食品中の放射能」ですが、放射能に汚染された食品がなくなったわけではありません。現状はどうなっているのか探ります。」

市民科学研究室ウェブサイトに掲載している、関連する報告や論文を記しておきます。

4年目のごはんのはなし

市民研が分析した食品放射能計測データ一覧【三訂版】(2011~12年度10都県分)

食品放射能汚染計測データ(2011-2012)を分析する(その1)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です