1月26日(土)に「5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する」

投稿者: | 2018年11月6日

市民科学講座Cコース
5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する

スマートフォンの爆発的普及にみるように電波の利用は拡大の一途をたどっています。通信事者と総務省の次なる拡大戦略の中核は「第5 世代(5G)移動通信システム」です。スマートフォンのみならず、監視カメラ、遠隔操作、ヴァーチャル・リアリティ、自動運転などに応用が広がり、「スマートハウス」や「スマートシティー」といった名のもとに、私たちが購入し所有する多くのものにアンテナとマイクロチップが埋め込まれ、インターネットへ無線で接続されることになる、と予想されます。「超高速化」「多数同時接続」「超低遅延」でデータ通信を行う5G は、日常生活での高周波曝露を飛躍的に増大させることは確実ですが、5G の推進を検討する任を負う総務省の関連委員会の報告では、「私たちがどれくらいの曝露を受け、どれがどのようなリスクをもたらすのか」についての検討がしっかりなされていとは到底言えません。そこで、これまでに得た、推進側の各社での実証試験に関する情報や、5Gの危険性を訴える海外の科学者グループらの見解も紹介しつつ、5Gの導入で電磁波曝露がどうなるかをできるだけ具体的に検討し、そのリスクへの対策を一緒に考えてみたいと思います。

発表:市民科学研究室・環境電磁界研究会メンバー(網代太郎、鮎川哲也、上田昌文)

日時:2019年1月26日(土)14時から16時30分
会場:光塾COMMON CONTACT並木町
(渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1、JR渋谷駅「新南口」から徒歩1分)

参加費:なし(定員40名、事前予約が必要です。当日キャンセルは固くお断りします。)

申し込み:電話 03-5834-8328 申込みサイトこちらから
主催:NPO法人市民科学研究室

※この集会は、高木仁三郎市民科学基金の助成を受けた調査活動の一環として実施するものです。

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