『市民研通信』第62号(2021年6月)を発行しました

投稿者: | 2021年7月4日
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『市民研通信』第62号を発行しました。

以下の記事論文は、すべてリンク先でお読みいただけます。

また、印刷配布用の普及版(A3判外三つクロス二つ折り版)はバックナンバーを並べた「市民研通信」のページよりご覧いただけます。

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『市民研通信』第62号(2021年6月)

連載「日中学術交流の現場から」第7回 民衆立研究所を構想した科学者、神田左京とその協力者たち ―丸沢常哉の場合―
山口直樹 (北京日本人学術交流会責任者、市民科学研究室会員)

連載:美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第3回 「感覚」の科学研究と「味覚」
瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&「bending science」研究会世話人)

連載:開発主義政治再考 第3回  TVA-アメリカの経験を読み直す試みについて
山根伸洋(市民科学研究室会員)

統計的有意とはなにものか ― ベイズ統計学による分析 ―
永井宏幸 Nagai Koko(市民科学研究室・低線量被曝研究会)

アイカム社50周年企画 「30の映画作品で探る”いのち”の今」
第17回 医薬の思想史 病といのちへの先人たちの問いかけ 報告

【書評】『科学が暴く「食べてはいけない」の嘘』(アーロン・キャロル 著、寺町明子 訳、白揚社2020年)
評者: 杉野実(市民科学研究室会員)

連続講座「日本の市民科学者―その系譜を描く」第6回と第7回に対するコメント
木原英逸(科学技術論研究者)

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