市民科学・リビングサイエンス|市民科学研究室

市民科学の考えを深め、リビングサイエンスの活動を広げます。

『市民研通信』第2号(通巻129号)(2010年6月)公開中

市民研通信02

『市民研通信』No.02 郵送版 pdf
 巻頭言:いまこそ、ボトムアップのための政治を
  林 衛(市民研・監事)
 巻頭言:携帯電話と脳腫瘍の関係に注目を
  上田昌文(市民研・代表)

市民研サーチライト02

● 追悼文集:笹本征男さんを偲んで(市民研・低線量被曝研究会)
   吉田由布子pdf    瀬川嘉之pdf

   桑垣豊pdf      松丸慶太pdf

  上田昌文pdf

●再録:「笹本氏の仕事の衝撃」pdf(上田昌文)

    インタビュー「占領期の原爆調査が意味するもの」pdf

● 翻訳:「インターフォン研究の教訓」pdf

    「論評:携帯電話にかけてくれ、いや、やめてくれ?」pdf

郵送版(4ページ版)全文ダウンロードはこちらから→
『市民研通信』『市民科学』バックナンバーのダウンロードはこちから→

   

お知らせ

7月14日(水)第3回フードマイレージセミナー「持続可能な畜産を考える」を開催します。詳しくはこちらから。

7月17日(土)2010 年度 新日本未来学会シンポジウム「持続可能なくらしとコミュニティの未来」に市民研が出演します。詳しくはこちらから。


5月18日に携帯電話電磁波と脳腫瘍との関係を調べた大規模疫学研究である「インターフォン研究」の結果が発表されました。市民研では順次これに関連する文書を公表していきます。まずは ●論文データの入手先 ●論文に対する論評(翻訳) からどうぞ。

2010年会員を募集しています!チラシ(pdf)をご覧の上、「入会のご案内」窓口からご登録ください。


お知らせ

がん予防・子どもプロジェクト(日本医療政策機構の「地域発:がん対策市民協働プログラム」による助成、2009年8月〜12月)の報告がまとまりました。詳しくはこちらから


市民研の会員有志が執筆した「私のおすすめ3作品 2009」を掲載しています。 pdfファイルはこちらから

岩波書店の雑誌『科学』4月号に「携帯電話による電磁界が脳神経活動に与える影響」が掲載されました。


2009年末に市民科学研究室の事務所が移転します。2010年1月からの新しい住所と電話番号はこちらに示しました。

(財)科学技術融合財団(FOST)より平成21年度の調査研究助成を受けることが決まりました。テーマは「生活習慣改善ゲームによる健康リスクコミュニケーション手法の開発実践」です(2010年2月28日から1年間で実施) 。


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ナノテク未来地図
現在改訂中です。
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各研究会の最新情報

ナノテクリスク研究会

第28回市民科学講座「戦時下の科学―ドキュメンタリー『よみがえる京大サイクロトロン』を見て」(8月2日、参加者43名)の報告を『市民科学』第20号に掲載しています。


食の総合科学研究会

平成20年度子どもゆめ基金「子ども向け教材開発・普及活動助成」によって開発した「子ども料理科学教室」の全部のプログラム(10個)の実施報告を掲載しています。

環境電磁界研究会

岩波書店の雑誌『科学』4月号に「携帯電話による電磁界が脳神経活動に与える影響」が掲載されました。


enhance

『エンハンスメント論争』が刊行されました。市民研に直接購入をお申し込みいただければ、送料込みで2500円でご購入いただけます。



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