301.記事・論文」カテゴリーアーカイブ

トツキトオカは死語なのか? 市民研理事による読み切りリレーエッセイ 第1回

市民研理事たちによる読み切りリレーエッセイ 第1回 トツキトオカは死語なのか 上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事)  二十歳前後の女子学生30人ほどを前に、化学物質の曝露が胎児にどう影響するかを話しているとき、… 続きを読む »

記念講演:市民科学の取り組みからみたSTSの10の課題

科学技術社会論学会第16回年次研究大会 2017年度科学技術社会論・柿内賢信記念賞 特別賞受賞記念講演 市民科学の取り組みからみたSTSの10の課題 講演者:上田昌文(NPO法人市民科学研究室) 2017年11月25日(… 続きを読む »

バイオマーカーを用いた 電磁過敏症・化学物質過敏症の診断の可能性 【上】

バイオマーカーを用いた 電磁過敏症・化学物質過敏症の診断の可能性 【上】 全文PDFはこちらから 上田昌文(NPO法人市民科学研究室) この論考では、2015 年 5 月 18 日にベルギーのブリュッセルで開かれた「第5… 続きを読む »

ワークショップ 食育の新しいアプローチを考える

第2 回 健康まちづくりフェスタ in 文京&目黒 ワークショップ 「食育の新しいアプローチを考える」 2017年3月19日(日)9:30~12:00 アカデミー向丘 2F実習室 食は、環境、経済、健康のすべてに大きな影… 続きを読む »

五輪の(笑) ~はしもと君のキテレツな節電(?)活動報告~

五輪の(笑) ~はしもと君のキテレツな節電(?)活動報告~ 市民科学者 橋本正明 年々夏が暑くなっている。それと同時にゲリラ化著しい集中豪雨。明らかに10年前とは雨の降り方が劇的に変化してしまっている。主な原因として市街… 続きを読む »

歴史から学ぶ、未来を見つめる 〜エジンバラ大学滞在報告〜

歴史から学ぶ、未来を見つめる 〜エジンバラ大学滞在報告〜 見上公一 (東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成部門) 歴史の街エジンバラ この4月に東京に戻るまで、私はエジンバラ大学で研究を行… 続きを読む »

iroriワークショップ「まちの“元気”で人々を健康に!」報告

一般社団法人サードパス 第29回iroriワークショップ 「まちの“元気”で人々を元気に!」に参加して 北 奈央子(市民科学研究室・研究員) サードパスは、医療関係者の施設や職種を超えた対話を促し、医療連携をに促す活動を… 続きを読む »

忘れかけた頃に 〜『あの日』からの千の夜を見つめ直して~ ≪或る春の日から≫

忘れかけた頃に 〜『あの日』からの千の夜を見つめ直して~ ≪或る春の日から≫ 橋本正明(市民科学者)  『あの日』から丸6年が過ぎた。私たちは『あの日』それぞれ『自分が体験した東日本大震災の記憶』を持っているはずであるが… 続きを読む »

理系の高等学校における国語教育の「これから」

理系の高等学校における国語教育の「これから」 ―理系教育の現場で求められている「国語力」についての考察― 五十嵐 寿子 東京大学大学院教育学研究科教育心理学コース修士課程 東京工業大学附属科学技術高等学校 1.本校におけ… 続きを読む »

健康行動理論に基づいたネゴバトの評価の研究

健康行動理論に基づいたネゴバトの評価の研究 江頭真宏 (東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム 11期生) ネゴバトの評価とその軸となる健康行動理論  市民参加型のイベ… 続きを読む »

カウンセリングってどのような仕事なのでしょうか?

市民科学講座Bコース 第5回 最相葉月さん、カウンセリングってどのような仕事なのでしょうか? 講師:最相葉月さん ◆この講座のねらい◆ 「心の専門家」「心のケア」なるものに、うさんくささを感じる人は多いのではないだろうか… 続きを読む »

浦安介護予防アカデミア・うらやす市民大学

市民科学研究室 「健康まちづくり」ヒアリング報告06 浦安介護予防アカデミア・うらやす市民大学 浦安市 健康福祉部 猫実地域包括支援センター 所長 小川弘和さん 浦安市 健康福祉部 猫実地域包括支援センター 森林友佳子さ… 続きを読む »