土曜講座 夏合宿特別報告(2) 科学館プロジェクト 生命の星・地球博物館ツアー 「私たちは博物館をこんなふうに体験した!」

土曜講座 夏合宿特別報告(2) 科学館プロジェクト 生命の星・地球博物館ツアー 「私たちは博物館をこんなふうに体験した!」 古田ゆかり(記録:堀井雅恵) doyou_museum200110.pdf 神奈川県立生命の星・… 続きを読む »

名古屋大学 第3回環境学創造ワークショップ「市民と大学の連携を探る」メモ

高野雅夫 3月2日(金)の午後、名古屋大学工学部4号館建築学専攻輪講室にて、上記のシンポジウムが開かれました。名古屋大学では大学改革の柱の一つとして、今年4月から文・理・工融合型の大学院環境学研究科が創設され、そこでの研… 続きを読む »

連載「生命へのまなざしと科学」(3)あなたは動物を苦しめていませんか(2)

上田昌文 ●科学の名のもとでの残虐行為 食肉生産のために殺される動物の数をずっと下回ってはいるものの、それでもおそらく世界全体で一日に数十万匹の動物たちが科学研究のために殺されています。動物実験に従事する科学者たちは動物… 続きを読む »

連載「生命へのまなざしと科学」(2)あなたは動物を苦しめていませんか(1)

上田昌文 ●動物への隠されたまなざし 人間が「生命」に対してどのようなまなざしを向けているのかという問題は、科学技術と社会が生命現象を媒介にして関わりあうさまざまな事象から探っていくことができます。しかし今回扱う「人間が… 続きを読む »

連載 第1回 市民はどこから大学を変えていけるか

上田昌文 ●はじめに:なぜ大学を問題にするのか 土曜講座では、今年3月の「市民がすすめる大学改革」のシンポジウム、そしてそれを機に実施された「大学問題アンケート」以来、大学は社会の中でどのような機能を担うべきなのかという… 続きを読む »

連載「生命へのまなざしと科学」(1)連載をはじめるにあたって

上田昌文   ●はじめに 二十世紀が終わりを迎えようとしています。百年という時間のまとまりそれ自体に特別な意味はないはずなのに、やはりこの大きな区切りの時期に、自分が生きてきた時代を一掴みにして理解してみたいと… 続きを読む »

ワンコイン(100円)で応援!

市民科学研究室の活動は皆様からのご支援で成り立っています。『市民研通信』の記事論文の執筆や発行も同様です。もしこの記事や論文を興味深いと感じていただけれるのであれば、ぜひ以下のサイトからワンコイン(100円)でのカンパを… 続きを読む »

シリーズ「私が出会ったおもしろ人物紹介」(1) 樋口美智子さん  「研究成果を実践の場で生かしたい」  大学助教授から宮城県庁への転身

シリーズ「私が出会ったおもしろ人物紹介」(1) 樋口美智子さん  「研究成果を実践の場で生かしたい」 大学助教授から宮城県庁への転身 薮 玲子 doyou_wellfare200001.pdf 昨年の12月の講座では、「… 続きを読む »