003. 食・農林水産」カテゴリーアーカイブ

連載:美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第3回 「感覚」の科学研究と「味覚」

【連載】 美味しい理由―「味の素」の科学技術史  第3回 「感覚」の科学研究と「味覚」 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&「bending science」研究会世話人) 連載第1回はこちら 連載第2回はこちら 全… 続きを読む »

【書評】『科学が暴く「食べてはいけない」の嘘』

書評 『科学が暴く「食べてはいけない」の嘘』(アーロン・キャロル 著、寺町明子 訳、白揚社2020年) 評者: 杉野実(市民科学研究室会員) PDFはこちら 本書の表題をみて、「ああまた食品について扇情的なことをいう本が… 続きを読む »

連載:美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第2回 美味しさと健康(2) 食べられる「食品」の品質

【連載】 美味しい理由―「味の素」の科学技術史  第2回 美味しさと健康 (2)  食べられる「食品」の品質 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&「bending science」研究会世話人) 連載第1回はこちら … 続きを読む »

コロナ時代を生きる知恵 ―大江正章さん『有機農業のチカラ』から学ぶ―

市民科学入門講座 報告 コロナ時代を生きる知恵―大江正章さん『有機農業のチカラ』から学ぶ― 講師:中田哲也 (ウエブサイト「フード・マイレージ資料室」主宰) 全文のPDFファイルはこちらから 2021年2月1日(月)、毎… 続きを読む »

新連載:美味しい理由―「味の素」の科学技術史 第1回 美味しさと健康(1) 池田菊苗の談

【新連載】 美味しい理由―「味の素」の科学技術史  第1回 美味しさと健康 (1) 池田菊苗の談 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室理事&「bending science」研究会世話人) 全文PDFはこちらから 「美食倶… 続きを読む »

新年交流会用特設:「こちらで食材・食品を買って、応援しよう!」「簡単! 10分で作るおつまみ」

    市民科学研究室の新年交流会では、例年、パーティの前に「料理講習会」を開き、10数名でパーティ用の料理を手作りしてふるまってきました。非常に美味しい多種類の料理が揃い、毎年賞賛の声が上がっていました。 2021年の… 続きを読む »

12月14日(土)食の安全について語り合い、そのあとワインを楽しむ会

年末にふさわしく…… 食の安全について語り合い、そのあとワインを楽しむ会 市民研・代表の上田の地元、横浜市港北区の市民グループの皆さんが年末にふさわしい企画を創ってくださいました。昨年まで、菊名地区の消費生活推進委員とし… 続きを読む »

米粉:それは日本の食の改善の切り札になるだろうか? 第1回 米粉料理を試してみた 

  米粉:それは日本の食の改善の切り札になるだろうか? 第1回 米粉調理を試してみた 市民研・食の総合科学研究会 10年ほど前から、米粉が徐々に食の話題の一つとして語られるようになり、一般の市場でも米粉製品をちらほらと目… 続きを読む »

12月1日(日) 市民研・年末交流会2019 を開催します

市民研をご支援くださっている会員の皆さん、様々な活動でご一緒した方々、市民研のスタッフや研究会の仲間たち、そして「市民研ってなんとなく面白そうだから、ちょっと覗いてみようかな」と思っているあなた……どうか一度、この交流の… 続きを読む »

【翻訳】マイコトキシン汚染物質の影響に関する グローバルな食品安全評価

【訳者コメント】 カビ、キノコなどの菌類(真菌類)はマイコトキシンと言われる有害な物質を生産します。中でもアフラトキシンはヒトに肝がんをひきおこし、フモニシンはアフラトキシン発がん性の有力な促進物質と言われています。これ… 続きを読む »

3つの教育プログラムの開発事業の提案―関心のある方のご参加を呼びかけます―

3つの教育プログラムの開発事業の提案 ―関心のある方のご参加を呼びかけます― 上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事) PDFはこちらから 生態学的総合科学教育の構築に向けて 私はこの文章において、現在の理科教育、… 続きを読む »

「塩のリビングサイエンス」を語る@かつしかFM

2018年7月12日に「かつしかFM」の番組「早く教えてっ!ママレーザー」に、市民研の代表である上田がゲストとして出演し、「塩のリビングサイエンス」をテーマに語りました。その音源(CMなどを省いたトークの部分だけ)を以下… 続きを読む »