101. 環境電磁界」カテゴリーアーカイブ

都知事選の主要候補者に5G推進策について公開質問状 4名から回答

東京都が自ら5G(第5世代移動通信システム)基地局整備を推進するという、都の現在の施策について、「5G電波による健康影響の懸念がある」などとして、市民科学研究室、電磁波問題市民研究会、日本消費者連盟の3団体は、都知事選(… 続きを読む »

12月13日(金)学習会「5G(第5世代移動体通信)の光と影―新たな電磁波曝露をどうとらえるか」

東京弁護士会 インターネット法律研究部・主催 学習会 【定例部会における講演ですので、一般参加はできませんが、今後の5G問題での活動の参考のために掲げております】 5G(第5世代移動体通信)の光と影―新たな電磁波曝露をど… 続きを読む »

7月14(日)高木基金研究成果発表会にて「電磁波曝露のリスクに焦点をあてた5Gシステムの技術影響評価」報告

市民科学研究室「環境電磁界研究会」が2018年度高木仁三郎市民科学基金の助成を受けてすすめました調査「電磁波曝露のリスクに焦点をあてた5Gシステムの技術影響評価」を、以下の研究成果発表会のなかで行います(7月14日(日)… 続きを読む »

【参加費無料】市民科学講座Dコース・02 7/26(金)「求められる、スマホ使用の制限・規制 ―現代の新たな“麻薬”への対処法」

 市民研ではこの7月から、市民研理事、市民研会員、市民研研究会メンバー、あるいはそれらの方々のご友人に話題提供者になっていただいての談話会(市民科学講座Dコース)を無償化し、毎月平日に2回から4回ほどの 頻度で、市民研事… 続きを読む »

1月26日(土)に「5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する」

市民科学講座Cコース 5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する スマートフォンの爆発的普及にみるように電波の利用は拡大の一途をたどっています。通信事者と総務省の次なる拡大戦… 続きを読む »

電波防護指針の高周波領域の改訂案へ意見書を提出

「高木仁三郎市民科学基金」の2018年度助成を受けて、市民科学研究室の「環境電磁界研究会」がすすめている調査(「電磁波曝露のリスクに焦点をあてた5G(第5世代移動通信システム)の技術影響評価」)の一環として、以下の意見書… 続きを読む »

「電磁波曝露のリスクに焦点をあてた5Gシステムの技術影響評」研究を開始

 このたび、2018年度高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて、NPO法人市民科学研究室の「環境電磁界研究会」が標記の調査研究をこの4月からすすめることになりました。  スマートフォンの爆発的普及にみるように電波の利用は拡… 続きを読む »

バイオマーカーを用いた 電磁過敏症・化学物質過敏症の診断の可能性 【上】

バイオマーカーを用いた 電磁過敏症・化学物質過敏症の診断の可能性 【上】 上田昌文(NPO法人市民科学研究室)  この論考では、2015 年 5 月 18 日にベルギーのブリュッセルで開かれた「第5 回パリ・アピール会議… 続きを読む »

UMTS通信網:技術的に送信電力を低くし最適化した、市全域を網羅する基本的サービス

~はじめに  私たちの身の回りの電磁波は、周波数の違いによって「低周波」と「高周波」に区別するのが一般的ですが、その高周波はいわゆる「電波」の帯域を含みます。人体への影響を考慮して世界各国でその規制値が設けられています。… 続きを読む »