105. 低線量被曝」カテゴリーアーカイブ

科学による被害の可視化/不可視化 市民研理事による読み切りリレーエッセイ 第7回

科学による被害の可視化/不可視化 柿原 泰(市民科学研究室・理事) 科学は見えないものを可視化する。たとえば、目に見えない放射線を機器で検知、測定し、線量や核種を可視化する。原発事故後の小児甲状腺がんの増加を捉え、その原… 続きを読む »

県外避難理解のための放射能リテラシーワークショップの試み

市民科学研究室が、「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」及び「ふくしま地球市民発伝所」による「一食福島復興・被災者支援」事業助成プログラムを受けてすすめている「福島県からの避難を理解するための福島県外での中学・高校・大学… 続きを読む »

9月12日(水) 市民科学談話会「原発事故が飯舘村にもたらしたもの―事故から7年の記録」

市民研が本年すすめている事業の一つに、ベルギーとの共同研究があります。 その事業での調査もかねて、市民科学研究室事務所を使って、伊藤延由さんをお招きして急遽次の談話会を開くことにいたしました。 15名限定となりますが、放… 続きを読む »

7/17(火),7/19(木),7/22(日)証言ドキュメンタリー「福島は語る」上映会

来る7月17日(火)、19日(木)、22日(日)に、証言ドキュメンタリー「福島は語る」の上映会を市民科学研究室の主催で実施します。 この活動は、「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」及び「ふくしま地球市民発伝所」による「… 続きを読む »

11月11日(土)ワークショプ「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」を実施します

市民科学研究室はこの4月から「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を受けて、NPO法人子ども全国ネットと一緒に、福島県外で行う、(最終的に公教育での実施を目指した)放射能リテラシーワークショプを開発しています… 続きを読む »

ワークショプ「原発事故避難者の声を聞いて防災について考える」実施のご協力お願い

市民科学研究室はこの4月から「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を受けて、NPO法人子ども全国ネットと一緒に、福島県外で行う、(最終的に公教育での実施を目指した)放射能リテラシーワークショプを開発しています… 続きを読む »