203. 市民研通信」カテゴリーアーカイブ

日本の宇宙開発史と電気ロケットの話

随時連載 街場のサイエンスカフェ 日本の宇宙開発史と電気ロケットの話 島田久美子(市民科学研究室会員) PDFはこちら 概要 3月10日(日)、午後1時30分から午後3時30分まで、静岡市七間町のコミュニティーホールミラ… 続きを読む »

【翻訳】現実の世界に降りて: 新興の研究分野 “プラネタリーヘルス”

【訳者コメント】 地球は約46億年前に誕生し、その後さまざまな変化を受けて現在に至っています。この変化の痕跡は地層に残されており、現在は新世代第4紀完新世の時代にあるとされてきました。しかし、完新世の時代は終わり、新しい… 続きを読む »

未来社会について考える            NPO法人The Future Societyの活動とは     市民研理事による読み切りリレーエッセイ 第6回

未来社会について考えるNPO法人The Future Societyの活動とは 江間有沙(市民科学研究室・理事/東京大学) 「人工知能」の開発の方向性や雇用や倫理などに関する影響について、各国政府や大学、産業界などが様々… 続きを読む »

講座報告:災害のときのラジオ コミュニティのための番組をいかにつくるか

市民科学講座 報告 災害のときのラジオ コミュニティのための番組をいかにつくるか 瀬野豪志(NPO法人市民科学研究室・理事)   日時:2018年11月23日(金・祝)14時〜16時30分 場所:光塾COMMO… 続きを読む »

私たち市民ができることは 市民研理事による読み切りリレーエッセイ 第5回

私たち市民ができることは 橋本正明(市民科学研究室・理事) 今年もはや2ヶ月が経過した。 昨年は私にとって実家との繋がりを今までにないほど深める一年となった。突然の父の余命宣告、想い出の海を見に行く最後の家族旅行の計画、… 続きを読む »

三上直之さん、市民参加でどのように世の中を変えていけるのですか?

市民科学講座Bコース第10回(2016年4月19日)として、三上直之さんをゲスト講師にお招きし「世の中はすでに変わり始めている 〜ミニ・パブリックスの広がりが示す社会の変化〜」と題してお話いただきました。 講座記録 世の… 続きを読む »

【翻訳】大気汚染と自閉スペクトラム障害: 環境リスク要因に深く探りを入れる

【訳者コメント】 一昔前の自閉症といえば、米国においてすら、母親の育て方や遺伝に世間の目は向けられていました。それが今や産業革命以後の大気汚染が自閉症の発症あるいは悪化と関係があるかもしれないことが学者たちにより明らかに… 続きを読む »

3つの教育プログラムの開発事業の提案―関心のある方のご参加を呼びかけます―

3つの教育プログラムの開発事業の提案 ―関心のある方のご参加を呼びかけます― 上田昌文(NPO法人市民科学研究室・代表理事) PDFはこちらから 生態学的総合科学教育の構築に向けて 私はこの文章において、現在の理科教育、… 続きを読む »

土星の環を見たことはありますか? 市民研理事による読み切りリレーエッセイ 第4回

土星の環を見たことはありますか?  国際隕石学会で聴くバチカン神父のおはなし 三河内彰子(市民科学研究室・理事) 2018年7月23日、私はモスクワのロシア科学アカデミーで国際隕石学会の特別講演(バリンジャーレクチャー)… 続きを読む »

【翻訳】腸は何を語っているのか? 腸-脳間情報伝達におけるマイクロバイオームの役割の探求

【訳者コメント】 腸内マイクロバイオーム(または腸内フローラ)の重要性は以前から知られています。この論文では腸-脳軸を通しての情報伝達に腸内マイクロバイオームが関与し、自閉症などの神経障害にポジティブな影響を与えることな… 続きを読む »