007. 材料・化学物質」カテゴリーアーカイブ

日本における研究ガバナンスの崩壊

日本における研究ガバナンスの崩壊 小林 剛 ( 医学博士 環境医学情報機構 東京理科大学ナノ粒子健康科学研究センター元客員教授 カリフォルニア大学環境毒性学部元客員教授 ) pdfはこちらから→csijnewslette… 続きを読む »

ナノリスクの展望 光触媒:有用性の暗転など

ナノリスクの展望:光触媒:有用性の暗転など 小林 剛* *Takeshi KOBAYASHI, M.D. 医学博士 小林 剛 環境医学情報機構 東京理科大学ナノ粒子健康科学研究センター元客員教授 カリフォルニア大学環境毒… 続きを読む »

巻頭言 プラスチック微粒子による海洋汚染のこと

プラスチック微粒子による海洋汚染のこと 上田昌文(市民研・代表) 今後、深刻な環境汚染として焦点となるだろう問題の一つに、プラスチック微粒子による海洋汚染が挙げられるだろう。漁業関連で海に廃棄されている物品(捕獲に使う網… 続きを読む »

ナノシルバー抗菌剤の健康リスク

「ナノシルバー」とは何かを知る人は少ないのではないか。それはナノマテリアルの中でも、我々の身近な日用品において、「ソックスからパソコンのキーボード、さらに、エスカレーターの手すり」に至るまで、最も多用されている強力な抗菌… 続きを読む »

環境エッセイ 第6回  ミツバチの大量死は何を語るのか

ミツバチの大量失踪(大量死)が、一昨年あたりから各国各地で引き続いている。実際にはミツバチの個体が失踪・消失するのではなく、巣箱から離れたところにバラバラに飛び去って死滅しているのだが、この帰巣本能を失ったかにみえる大量… 続きを読む »

ナノテクノロジーのリスク 英国王立協会報告書 第5章翻訳

写図表あり 市民研csij-journal 025 royal.pdf 英国 王立協会+王立工学アカデミー 報告書 『ナノサイエンスとナノテクノロジー:機会と不確実性』 (Nanoscience and nanotech… 続きを読む »

多層カーボンナノチューブの 安全性を考える

写図表あり 市民研csij-journal 025 theme.pdf 多層カーボンナノチューブの安全性を考える 上田昌文 「ナノ」や「ナノテク」という言葉はかなり社会に浸透するようになった。白金ナノコロイド、抗菌ナノシ… 続きを読む »

【翻訳】報告書「カーボンナノチューブが新しいアスベストかもしれないという証拠が続々と」

写図表あり csij-journal 019 FOE.pdf 翻訳 報告書「カーボンナノチューブが新しいアスベストかもしれないという証拠が続々と」 Mounting evidence that carbon nanotu… 続きを読む »

ナノテクノロジーのリスクとどう取り組むか~消費者の立場から考える

上田昌文(市民科学研究室) ●東京都が国への提案要求  2008年2月22日に東京都の福祉保健局は、「カーボンナノチューブ等に関する安全対策について:国へ提案要求をしました」というプレスリリースを行いました。これは、国立… 続きを読む »

急増するアトピー性皮膚炎 IT時代のストレスとハリー・ポッター

pdf版はrisk_002.pdf ここに掲載するのは市民科学研究室、ガウスネット、babycomが共同開催した講演の記録です。  現在、アトピー性皮膚炎の患者は世界的に増加を続けており、今や10人に1人はそれにあたると… 続きを読む »