018. 環境・身近な自然」カテゴリーアーカイブ

【再掲】リニア中央新幹線問題を考えるために

リニア中央新幹線の建設・開通にむけて、沿線の各地での動きが慌ただしくなってきています。JR東海の全額自己負担を前提に工事認可が出されたにもかかわらず、国会においてわずか2日間という短い審議を経て、国からの3兆円の支援を可… 続きを読む »

報告 植物園×大学~小石川植物園の公開例から【後編】

  市民科学講座Bコース(2019年12月7日(土)実施) 報告 植物園×大学~小石川植物園の公開例から~  【後編】 報告者:三河内彰子 ◆講師◆ 池田博(東京大学総合研究博物館 准教授) 根本秀一(東京大学… 続きを読む »

報告 植物園×大学~小石川植物園の公開例から【前編】

市民科学講座Bコース(2019年12月7日(土)実施) 報告 植物園×大学~小石川植物園の公開例から~  【前編】 報告者:三河内彰子 ◆講師◆ 池田博(東京大学総合研究博物館 准教授) 根本秀一(東京大学大学院理学系研… 続きを読む »

水土砂災害の防災学習は「流域」で考えよう

水土砂災害の防災学習は「流域」で考えよう 角田 季美枝 (和光大学非常勤講師、市民科学研究室会員) PDFはこちらから 2019年10月13日、ラグビーワールドカップ「日本 v スコットランド」が横浜国際総合競技場(以下… 続きを読む »

講座報告:ブラックアウトと大規模発電一極集中の脆弱性-市民発電のミライ-

市民科学講座 実施報告 ブラックアウトと大規模発電一極集中の脆弱性-市民発電のミライ- 講師:市民電力連絡会 竹村英明さん(2019年5月25日実施) 報告者:橋本正明(NPO法人市民科学研究室・理事) PDFはこちらか… 続きを読む »

【翻訳】マイコトキシン汚染物質の影響に関する グローバルな食品安全評価

【訳者コメント】 カビ、キノコなどの菌類(真菌類)はマイコトキシンと言われる有害な物質を生産します。中でもアフラトキシンはヒトに肝がんをひきおこし、フモニシンはアフラトキシン発がん性の有力な促進物質と言われています。これ… 続きを読む »

【翻訳】現実の世界に降りて: 新興の研究分野 “プラネタリーヘルス”

【訳者コメント】 地球は約46億年前に誕生し、その後さまざまな変化を受けて現在に至っています。この変化の痕跡は地層に残されており、現在は新世代第4紀完新世の時代にあるとされてきました。しかし、完新世の時代は終わり、新しい… 続きを読む »

【翻訳】自然と神経発育:住まいの周りの緑にふれあうことで脳の容積に違いが出る

【訳者コメント】 緑に囲まれることでまず感じることは新緑の美しさや酸素に富んだきれいな空気などです。その結果として、精神的やすらぎや健康面での良い影響などがすでに知られています。この論文では特に子供が緑に曝されることによ… 続きを読む »

7月21日(土)市民科学談話会「“木質バイオマスビジネス”の展望と課題」

再生可能エネルギーや森林の問題に関心のある方はぜひいらしていただければと思います。実践をふまえた中身の濃いレクチャーとそれを受けての少人数での活発な議論ができると思います。 市民科学談話会 「ペレットストーブ屋になりまし… 続きを読む »

7月8日(日)市民科学講座: 「成長の限界」とその先の未来―イージー・オイル時代の終焉と 新しい文明の興隆

市民科学研究室・市民科学講座Bコース 「成長の限界」とその先の未来 イージー・オイル時代の終焉と新しい文明の興隆 チラシ(PDF)→こちらから 紙媒体のチラシ(10部以上)の配布にご協力いただける方はこちらからリクエスト… 続きを読む »

5/16,6/13,7/11の3回で 中瀬勝義さんを迎えての 体験的<環境&政治>論・談話会

NPO法人市民科学研究室  市民科学講座Dコース 中瀬勝義さんを迎えての体験的<環境&政治>論・談話会(全3回) 自前で探り続けてきた日本の変え方・変わり方 チラシはこちらから 『お江戸舟遊び瓦版』(2018年4月初めの… 続きを読む »

【翻訳】新しい血を入れる:環境保健市民科学プロジェクトの期待

【翻訳者からのメッセージ】 正直、驚きの論文でした。この論文では、米国の公的機関によるある一定期間(24時間)採取したサンプルの平均化されたデータと、住民自身がサンプリングした測定データを比較しています。すると、住民のサ… 続きを読む »

五輪の(笑) ~はしもと君のキテレツな節電(?)活動報告~

五輪の(笑) ~はしもと君のキテレツな節電(?)活動報告~ 市民科学者 橋本正明 年々夏が暑くなっている。それと同時にゲリラ化著しい集中豪雨。明らかに10年前とは雨の降り方が劇的に変化してしまっている。主な原因として市街… 続きを読む »